昨年の流行語大賞「爆買い」の主は中国人だが、中国政府は近年、海洋に向けて“爆進出”を繰り返している。利権を主張する南シナ海へ人工島を建設するなど強硬路線について、東アジア情勢を熟知する東京新聞編集委員の五味洋治氏が解説する。「中国は海から攻...
記事全文を読む→社会
本来これは自然災害というより、人災と言っていいものかもしれない。中国では、PM2.5による大気汚染で、最高レベルの「赤色警報」が相次いでいる。PM2.5の原因物質は石炭、工場の煤煙などで、汚染された空気を吸った人の健康被害が大いに心配されて...
記事全文を読む→そろそろ年始回りも一段した今日この頃、新年会続きで、連日の二日酔いに悩まされる方も少なくないでしょう。では、ここで質問です。二日酔い防止法として効果があるのは、「酒とともに水を飲む」「飲酒後にサウナに入る」のどちらでしょうか?答えは「酒とと...
記事全文を読む→メタボにとって冬は憂鬱な季節。よく食べるが、寒いので動かない。顔回りに肉がつくので、首の詰まった衣服を着る冬は二重アゴが目立ってしまう。こんな悩みがなんと、カラオケで解消するというではないか。それほど太っていないと思っていても、顔回りに一度...
記事全文を読む→今年の政局を占うキーワードは「衆参W選」と「橋下旋風」。ジャーナリストの森省歩氏はまず、「安倍晋三総理(61)の悲願は憲法改正。改憲発議に不可欠な勢力(衆参両院で3分の2以上)を確保すべく、7月の参院選に合わせて解散カードを切ってくるはずで...
記事全文を読む→あけましておめでとうございます。今年も皆さんが健やかになれる健康学をお話ししていきます。よろしくお願いいたします。正月の風物詩・箱根駅伝が終わりましたが、最近はマラソンを主催する自治体が増えました。2月に開かれる東京マラソンの抽選倍率など1...
記事全文を読む→「梅はその日の難のがれ」「1日1粒で医者いらず」と古来より言われているように、梅干しの健康効果については広く知られるところなのだが、なんと発毛、育毛効果が期待できるのだという。朝食べる1粒の梅干しが体を健康にし、若返りの元だということは科学...
記事全文を読む→保険の見直しも必要だ。仮に毎月2万円の生命保険を40年間払い続ければ1000万円近くになるが、「自分が死んだら家族が路頭に迷うという人以外は保険に加入する必要はありません。例えば子供が自立するまでの10年~20年、最低限の期間に掛け捨て型で...
記事全文を読む→口座を開くためには、ネット証券会社のウェブサイトにアクセスし、その手順を追っていけばいい。なお、ポイントは、「複利で運用する」ことだという。「金利には『単利』と『複利』があって、例えば『+5%』の利回りで100万円を20年間運用するとしたら...
記事全文を読む→軽減税率を巡る与野党協議が決着。いよいよ17年4月の消費税率10%への引き上げが現実味を帯びてきた。財布のヒモが固くなる一方のご時世、金融知識なしのド素人でもわかる財テク術を伝授しよう。「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてく...
記事全文を読む→港区904万円、足立区323万円。区民1人あたりの所得水準までをも記した本が激売れ中だ。所得、雇用、学歴‥‥。あらゆる方向から23区を解剖した結果、浮かび上がる仰天の格差とは──。同じ東京23区内にもかかわらず、3倍にも及ぶ所得格差が隠れて...
記事全文を読む→「お医者さんは自分で健康チェックができるし病気になっても心配ないですね」私たち医師は、周囲の方からこんなふうに言われます。確かに、薬は身近にありますし、「体調がおかしいな」と思えば早めの対処もできますが、それはさておき、医師とは実に不摂生な...
記事全文を読む→00年代前半の「怪獣シャツ男」や、00年代中頃、押収した塗料片の先にいた人物──これまで捜査本部で浮上した人物はいた。しかし、いずれも物証などと合致せずに消えてしまったのがこれまでの経緯だ。一方、DNA鑑定では、しぼり込みが進んだ。「犯人は...
記事全文を読む→いまだ解決の糸口が見えない世田谷一家殺人事件。しかし12月7日発売のノンフィクション本では、実行犯と指南役が明かされているという。著者に接触、事件の真相を聞いた!「事件から15年が過ぎようとする今、本書を著したのは、事件が風化することに耐え...
記事全文を読む→
