パリで起こった不幸なテロで、フィギュアスケートグランプリシリーズ・フランス大会は中止を余儀なくされた。一般人を狙った未曾有の事件に、被害にあった人々や死者を悼む気持ちで、スケート関係者は誰もが中止は仕方のないことと受け止めている。とはいえ、...
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今週は秋のマイル王決定戦「マイルCS」が京都で行われる。GI馬9頭が顔をそろえる超豪華メンバー。過去5年の3連単は47万、27万、5万、1万、19万と波乱含みの傾向だけに、今年も大荒れがあっておかしくない。豪華な顔ぶれだ。GI勝ち馬が9頭。...
記事全文を読む→11月10日、NPBは巨人の福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)を野球賭博に関与していたとして、無期失格処分とした。野球賭博といえば、レンジャーズ・ダルビッシュ有(29)の弟・ダルビッシュ翔容疑者(26)が野球賭博の開帳図利...
記事全文を読む→ワールドカップ以来、ブームを呼んでいる日本ラグビー界。その中でも断トツ人気を誇るのが、五郎丸歩選手。そんな五郎丸選手の人気にあやかって、近頃、一つ上の兄・亮選手が俄然、脚光を浴びている。「五郎丸家は、男三人兄弟でラクビー好きのご両親の影響で...
記事全文を読む→日本人にならなければ無理──。北の湖理事長の見解で絶望視されていたモンゴル人横綱・白鵬(30)の一代年寄に展望が開けてきた。貴乃花親方が、功労者の白鵬に一代年寄を与えないのはおかしい、と考えているからだ。それを知った白鵬は‥‥。「北の湖理事...
記事全文を読む→米国ツアー挑戦中の宮里藍(30)と横峯さくら(29)もまた、崖っぷちへと追い込まれていると話すのは、スポーツ紙カメラマンだ。「宮里はショットもパットも精彩を欠き、今季の国内4戦全てで予選落ち。海外9勝の面影はなく、悲願の全米女子オープン制覇...
記事全文を読む→4月のフジサンケイレディスで待望のツアー1勝を上げた新鋭の藤田光里(21)にしても、おそろいの指輪をはめる16歳年上の専属キャディとの熱愛発覚以降は調子を落としている。「初優勝のパットを決めた際、熱く抱擁するキャディが藤田の頭をナデナデ。ゴ...
記事全文を読む→確かに13年の賞金女王、森田理香子(25)は、14年秋に14歳年上の個人トレーナーとの半同棲が発覚して以降はツアー勝利がない。「不振の森田はスポーツ紙のインタビューに対し、『賞金女王になって、次の目標が見つからなくて』と言い訳していましたが...
記事全文を読む→今季の女子プロゴルフツアーは残すところあと3戦となり、賞金女王争いもラストスパートに突入した。だが、クラブを握れば正確なボールコントロールを見せる美女ゴルファーたちも、「カネと下半身」ではミスショットを連発。その乱れっぷりを総括する。今年の...
記事全文を読む→10月19日に原辰徳前監督(57)が退任を表明した巨人は、高橋由伸新監督(40)の下で着々と組閣を進めている。一方で、下降線をたどるチームを抜け出た前指揮官が目指す方向ははたして──。巨人番記者が明かす。「CSファーストステージの阪神戦を控...
記事全文を読む→さらに、新種牡馬を狙い撃ちといきたい。7勝を上げて新種牡馬ランキングの第1位にいるカジノドライヴだ。どの馬も馬体がたくましいうえに、スピードとパワーを兼ね備えているところが魅力。父マインシャフトが数多くのGI勝利馬を送り出しているように、血...
記事全文を読む→6年ぶりに年間100勝を達成しそうな武豊(46)にも注意が必要だ。実は今年、逃げて最も好成績を収めている騎手が武なのである。159回の連対のうち28回が逃げてのもの(10月25日現在)。このような騎手は他にいない。以前は「タメ殺しの豊」と揶...
記事全文を読む→今週は京都で「エリザベス女王杯」が行われる。昨年の覇者で連覇を狙うラキシス、オークス以来2度目のGI制覇をもくろむヌーヴォレコルトなど、好メンバーがそろった。はたして、秋の女王の座に就くのはどの馬か!エリザベス女王杯が今週のメイン。ショウナ...
記事全文を読む→元騎手でターフライターの細江純子氏は言う。「デムーロ騎手はアグレッシブな騎乗ぶりで、ズブい追わせるタイプの馬を頑張らせるのが上手。ノッてくると固め打ちするから、そのへんを見落とさないようにしたい。確かにゲートの出の悪さを指摘されますが、本人...
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