“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→これを知らなきゃ馬券は取れない特捜”裏”データ「デムーロ&ルメールにつけ入る隙あり?」
元騎手でターフライターの細江純子氏は言う。
「デムーロ騎手はアグレッシブな騎乗ぶりで、ズブい追わせるタイプの馬を頑張らせるのが上手。ノッてくると固め打ちするから、そのへんを見落とさないようにしたい。確かにゲートの出の悪さを指摘されますが、本人もそのことについてはあまり上手ではないと語っているようですね。それと、以前、騎乗していたヨーロッパでは、馬に合わせる感じでゆっくりとスタートする傾向がある。それも背景にあるのでは」
落馬事故のトラウマを指摘する競馬サークル関係者もいる。デムーロは初来日した05年11月26日の東京3Rで落馬。右大腿部損傷、右顔面裂傷のケガを負った。今年の皐月賞の直線斜行で4日間の騎乗停止を食らった際はイタリアへ帰国し、落馬での古傷と言われる右鎖骨の手術を受けている。
一方のルメールについては、
「ソフトで巧腕タイプ。そのため、気性の勝った牝馬をうまくコントロールして走らせるのが上手です。レースでムキになるようなこともなく、安定感がありますね。日頃から穏やかで、相手の気持ちをくむのが上手なタイプ。それゆえ、(ペルーサのような)気性の難しいタイプの馬との相性もいいような気がします」(前出・細江氏)
ルメールに指摘されるのは、仕掛けの遅さ。秋華賞6着のタッチングスピーチの騎乗がいい例だが、仕掛けがワンポイント遅れ、突こうとするところに他馬に先に入られてしまうケースがよく見られるからだ。府中牝馬ステークスのノボリディアーナのようにタメ込んだ末脚が決まると鮮やかに映るが、そういつもうまくいくとは限らない。
「京都大賞典のワンアンドオンリー(6着)のように、勝負どころで置かれてしまうこともある。本人は『日本の競馬になじんだ』と言うが、もしかすると脚をタメて直線勝負にかけるフランス競馬の影響がまだ残っているのかもしれません」(専門紙トラックマン)
それでも結果的に好成績を残している実力は誰しもが認めるところ。
ちなみに、2人に馬の手配をするエージェントは同じ人物である。
リーディング上位にいる騎手の中で、最も馬券的妙味があるのは柴山雄一(37)だろう。たびたび人気薄の馬を上位に持ってきて、穴男になっている。
近走では10月17日の東京6Rで7番人気のステージチャンプで1着、翌日の京都4Rでも4番人気のミキノトロンボーンで1着になり、高配当を演出。穴党を喜ばせている。その柴山について、スポーツ紙レース部デスクは、
「厩舎間の評判も上々で、彼が稽古をつけた馬は実戦でいい走りをすると言われています。そのいい例がフラワーカップを勝って、NHKマイルCでも2着したアルビアーノ。柴山が付きっきりで調教をつけてきたから、あのような好成績を収められたのです」
アルビアーノの木村哲也調教師とは名コンビで、厩舎の23勝中11勝を上げているほどだ。木村厩舎の馬に柴山が乗ってきたら勝負がかりと見ていいだろう。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

