実は中畑監督と池田社長が大ゲンカに至る「伏線」は昨オフ、すでに露見していた。中畑監督の続投を巡って、池田社長が「やりたいんでしょう」と冷ややかな発言をしたとされる件だ。これで、ただでさえソリの合わない2人が犬猿の仲になった、と報じられている...
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そんな快進撃の裏で、実は絶好調男も頭を抱える事態が起きていた。さるスポーツ紙、X紙が球団サイドから4月上旬に取材拒否を通告され、中畑監督ら現場が困惑しているのだ。「試合前後の取材エリア立ち入りが禁じられているため、監督、コーチ、選手らの取材...
記事全文を読む→これは「春の珍事」ではなかったのかも──。横浜DeNAの「意外な」快進撃である。覚醒した4番を軸に打線が機能し、大抜擢した新人守護神はフル回転。だが、好事魔多し。ズバッと当たる采配とは裏腹の「ドロドロ内紛」が、絶好調男を悩ませているのだ。4...
記事全文を読む→甲子園で通算51勝(歴代3位タイ)、さらに春夏で計5度の優勝(歴代2位)を誇る、横浜高校の名将中の名将、渡辺元智監督(70)の今夏限りでの勇退というニュースは高校野球界に激震を走らせた。今年のセ・リーグで本塁打王を独走する筒香(DeNA)、...
記事全文を読む→18日のブログで現役復帰を発表した女子フィギュアの浅田真央。休養宣言から1年、「ハーフハーフ」で揺れた気持ちから「続行」を選んだ決断にファンは歓喜した。しかし、それ以上に胸を撫で下ろしたのがスケート連盟だろう。「この間、連盟は浅田の去就に気...
記事全文を読む→両国国技館で熱戦が繰り広げられている、大相撲5月場所。幕内最多優勝回数の更新を狙う白鵬だが、その一方でなぜか引退のXデーもやたらと囁かれている。「あれはメディアにネタがないだけ。横綱はすぐに引退したいと思っているわけではありません。しかし優...
記事全文を読む→MLBのテキサス・レンジャースを戦力外となった、かつてのJFK旋風の一人、藤川球児の阪神タイガース復帰が確実視されている。「速球が売りなのに、今やストレートはMAXで140キロ程度。メジャーではスローボール扱いですよ(笑)。これでは他のメジ...
記事全文を読む→浅田真央の復帰モードでがぜん女子も盛り上がりを取り戻す気配だが、現時点ではフィギュアスケート界の集客力は、男子が圧倒的に上回っている。その主役はもちろん、羽生結弦だ。しかも彼のファンの半数以上が40代以上のミセスという点で強力だという。「そ...
記事全文を読む→「試合が恋しくなり、達成感をまた感じたいと思い始めた」5月18日、座長を務める今夏のアイスショー「THE ICE」の会見でこう語ったのが女子フィギュアスケートの第一人者、浅田真央だ。「流行語にもなった『ハーフハーフ』から一転、現役続行を宣言...
記事全文を読む→馬主などの競馬関係者が、サークル内に仕事を求めてきた無名の女性タレントに手を出すのは当たり前のようにある話で、暴露したところで誰も得をしないから、見て見ぬフリをされているのが実情だという。有名スポーツ紙デスクが語る。「いちばん手を出している...
記事全文を読む→「本当にびっくりしました。競馬アイドルとして活動し始めてから2年目の夏でした。ようやく関係者の方に顔と名前を覚えてもらえてきた頃、小倉競馬場に取材に行ったんです。仕事が終わったあとのお酒の席で、ある50代の馬主さんを紹介されたんです。もちろ...
記事全文を読む→5月18日、1年間の休養を経て、浅田真央が現役続行を表明した。あの華麗な演技をもう1度見たいと切望していたファンには、待ちに待ったうれしい発表となった。が、一方で複雑な心境なのが女子フィギュアの若手選手たちだ。なかでもこれからの活躍を期待さ...
記事全文を読む→今週は「オークス」が東京で行われる。注目は桜花賞馬レッツゴードンキの2冠達成なるか。しかし、その桜花賞で10着までに入った馬たちが全頭顔をそろえ、巻き返しを図る。はたして、2冠目を奪取するのは、どの馬か。桜花賞はレッツゴードンキが意表をつい...
記事全文を読む→テリーそれで桑田さんは、ドラフトの時に早稲田ではなくジャイアンツに行って、一方で清原さんは巨人に入ると思っていたのに、入れなかった。桑田僕は当時、「巨人のドラフトでもしも名前があがればその道に行き、あがらなければ進学する」という思いを胸に秘...
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