ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→DeNA“絶好調”の裏で中畑監督と池田球団社長が大ゲンカ!(3)金城への戦力外通告が伏線に?
実は中畑監督と池田社長が大ゲンカに至る「伏線」は昨オフ、すでに露見していた。中畑監督の続投を巡って、池田社長が「やりたいんでしょう」と冷ややかな発言をしたとされる件だ。これで、ただでさえソリの合わない2人が犬猿の仲になった、と報じられている。
DeNA担当記者が言う。
「池田社長は采配や選手の使い方など、何かと現場に口出しをするので、監督も選手も閉口していました。決定的だったのは、昨オフ、金城龍彦(38)に戦力外通告したことを、中畑監督が知らされていなかったこと。池田社長が独断で決めていたようでした。監督は『フザけんなよ!』と激怒しましたが、球団は金城にコーチ就任を打診していた。現役にこだわりがある金城は『ヨソでやります』とFA宣言し、オファーのあった巨人へ移籍した」
球界OBが苦笑する。
「池田社長は球団買収と同時に立候補する形で社長になった人物。観客動員アップなどのビジネススキームには、すばらしいリーダーシップを発揮していますが、当初言っていた『編成とグラウンド内のことに関しては、高田GMに全面的に任せる』というスタンスを守っていない。独断によるグリエル獲得が最たるものですが、編成も含めた現場への口出しはやみません。若いコーチが増えていますが、それらも全て、池田社長の希望をくみ取った人事です。中畑監督と池田社長の水面下の大ゲンカはチームの火ダネですよ」
今季、中畑監督の采配はやることなすこと、全てが当たっている。新守護神・山崎の活躍はもとより、先発の谷間に二軍でも結果の出ていなかったベテランの三浦大輔(41)を使うと、勝ち投手に。5月10日の巨人戦では、8試合ぶりにスタメン抜擢したルーキー・倉本寿彦(24)が決勝打を叩き出した。中畑監督の評価は急上昇中だが、代理戦争を勃発させたフロントトップは複雑な心境かもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

