テリー今年、清原さんにもこの対談に出ていただいたんですね。彼はいろいろなことがあって、つらい思いもしていると思うんですけども、最近お会いされたことは?桑田最近はしばらく会ってないんです。引退したあとに「こうしたほうがいいよ」ってちょっと小姑...
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テリーそんな背景があっての「常識を疑え!」だったんだ。だから今の少年野球も、まだまだ変えていくべきところがあると。桑田先ほどの投球フォームの指導もそうですし、「走り込め、投げ込め」というような、練習量や長時間練習したらうまくなるという発想も...
記事全文を読む→●ゲスト:桑田真澄(くわた・ますみ)1968年生まれ、大阪府出身。PL学園で、1年からエースとして活躍し、甲子園5季連続出場。86年、ドラフト1位で読売巨人軍に入団。通算173勝をあげ、米大リーグ挑戦のため、06年に21年間在籍した巨人軍を...
記事全文を読む→レース選択にも両者の強い信頼関係がうかがえる。「昨年、松田師がハープスターを8月の札幌記念(GII)に使ったのは、明らかに(10月の)凱旋門賞(フランス・GI)をニラんでのもの。洋芝の札幌競馬場で古馬相手に好走できれば(凱旋門賞の舞台である...
記事全文を読む→実は社台が目を向けている外国人は騎手だけでない。馬主にも、である。生産馬を売っていくためには外資の流入もそれなりに必要だと、このところ海外のお大尽たちに馬をドンドン買ってもらっている。彼らが日本で馬主資格を取得するための協力も惜しまない。ノ...
記事全文を読む→社台グループ、そしてノーザンファームなしには成り立たない、とさえ言える競馬界の現状。その発言力は有力騎手、厩舎、海外馬主、そしてJRAにまで及ぶ。巨大組織は「帝王学」を継承することでさらなる進化を図り、「世界制覇」に向けて動きだそうとしてい...
記事全文を読む→実力でそうした空気を一掃することもできない現状に、松坂自身も居心地の悪さを感じているようだ。「『こんな状況になるとは思わなかった。甘かった‥‥』と親しい人間にはこぼしていた。二軍で調整をしていると、ファンから『給料泥棒っ!』とののしられるこ...
記事全文を読む→右肩筋疲労で1カ月近くノースロー調整を続けてきた、ソフトバンクの松坂大輔(34)がようやくキャッチボールを始めた。それでも実戦で投げられる日、果ては全盛期の姿に戻る日はいつになるのやら‥‥。3年12億円の元メジャーリーガーには暗い話題しか聞...
記事全文を読む→ダルビッシュや田中将大、本田圭佑や長友佑都、野球やサッカーのツワモノが束になってもかなわないというニシコリミスク。先物買いスポンサーのこれだけの勝ちっぷりを見せられると「後出しジャンケンでもかまわない」とばかりに、現在は数え切れない企業が錦...
記事全文を読む→一部スポーツ紙が報じた「浅田真央現役続行」のニュースがファンを歓喜させている。「浅田の後輩としては、村上佳菜子、本郷理華、宮原知子らがいますが、安定した強さはまだない。一番の違いは“華”でしょうか。浅田の持つカリスマ的な魅力に欠ける。大会を...
記事全文を読む→今週は春の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」が東京で行われる。14年は11番人気がV、13年は12番人気が2着、12年は4番人気と7番人気で決着し、過去3年は馬単万馬券の波乱含みの一戦。はたして今年も大荒れなるか。創設されてからわずか10年。...
記事全文を読む→優勝候補の一角として参戦する全仏オープン開幕も間近。この1年のスペシャルな躍進ぶりで、日本中にテニスファンを急増させている錦織圭(25)。しかし、いまや錦織の活躍での一喜一憂は、ファンよりも企業のほうがすさまじいという。全米オープン準優勝で...
記事全文を読む→例えば、現在ノーザンファームにいる繁殖牝馬ジンジャーパンチはGIを6勝した07年度アメリカ古牝馬チャンピオンで、桜花賞の本命になったルージュバックの母親だ。「社台の馬が走るのは種牡馬の力が大きいですが、繁殖牝馬のよさも見逃せない。それで、名...
記事全文を読む→現実的には、X氏のフロント入りの実現はハードルが高く、内部に障害もある。「球団幹部は、読売の生え抜きの人材以外に実権を持たせる前例を作りたくないでしょうね。しかし、原監督が自分のやりやすい環境を続投条件にしたら話は変わるかもしれません。いき...
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