今週から東西ともに舞台を移し、東京では「フローラS」が行われる。過去5年で2度も100万馬券が飛び出しており、今年も傑出馬不在だけに、大波乱の可能性も十分。一方、京都の「マイラーズC」は、先行勢に注目だ。桜花賞、皐月賞が終わり、舞台は府中(...
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3月28日に広島のRCCテレビが放送した特別番組「黒田博樹復帰の真実」の撮影で、黒田は13年のオフに大阪府太子町にある上宮の練習グラウンドを訪れた。グラウンドに立ち、「嫌やったなあ。ここで投げるの。ボールを探しに行く振りをして、外野フェンス...
記事全文を読む→90年、アマチュア球界にも太いパイプを持っていた父親の口添えもあったようで、黒田は高校野球の名門・上宮高校にスポーツ推薦で入学した。だが、当時の硬式野球部は、のちにプロ入りする逸材ぞろいで大きな壁に直面する。黒田本人も自身の著書「決めて断つ...
記事全文を読む→07年のオフ、広島にメジャー挑戦する意向を伝えた直後のこと。記者にファンへの思いを聞かれた黒田が、「カープに本当に育ててもらったと思っていますし、たくさんのファンの人たちに応援してもらいましたし‥‥。感謝の気持ちでいっぱいです」と、言葉を詰...
記事全文を読む→バリバリのメジャーリーガーとして、古巣に戻ってきた。いまだ広島は空前の黒田フィーバーに沸いている。惜しむらくは、チームがその波に乗り切れていないことだろう。しかし、黒田がこれまで歩んできた野球道こそ、逆境の連続だった。不惑を迎えてもなお変わ...
記事全文を読む→パ・リーグで最も想定外の低空飛行を続けているのは、オフに総額40億円とも言われる大補強を行ったオリックスだ。ブランコ(33)がわずか4試合ではやばやと左膝を故障して戦線離脱。中島裕之(32)と小谷野栄一(34)もそろって大きく期待を裏切り、...
記事全文を読む→今季は優勝候補として下馬評が高かった広島も、エルドレッド(34)が不在とはいえ、打線が冷え込んでいる。黒田博樹(40)の復帰でムードは良好のはずだが‥‥。「実は選手たちがガチガチになっているんですよ。というのも、前田健太(27)が今オフにメ...
記事全文を読む→開幕から一回りの対戦を終え、早くも各チームの明暗が分かれ始めている。「スタートダッシュ失敗」の陰には、シーズン前の思惑を裏切る大誤算が‥‥。方々で叫ばれている恨み節、怒号、嘲笑のオンパレードをお届けしよう。大誤算が生まれれば、おのずと迷いが...
記事全文を読む→初めて2桁勝利を達成したのはプロ入り5年目、01年のことだった。「来年、期待しているからな」プロ入り後、伸び悩む黒田を覚醒させる転機は前年の秋季キャンプで、01年からチームの指揮を執った山本浩二監督からのそんなひと言だったという。西山氏も当...
記事全文を読む→黒田は大学時代に150キロの球速をマークし、一部で注目されるようになってはいたが、大学日本代表に選ばれることもなかった。黒田は著書「決めて断つ」の中で、プロ入り前の心境をこう述懐している。〈当時は逆指名制度があったので、大学生でも実力があれ...
記事全文を読む→2月16日に行われた復帰記者会見で黒田は、「カープに帰るなら、今年が最後。年齢的な部分もそうですし、帰るなら今年しかない」と心境を明かした。広島時代にバッテリーを組んでいた西山秀二氏が話す。「必ず広島に帰ってくると思っていましたよ。メジャー...
記事全文を読む→1年20億円とも言われる巨額オファーを断り、8年ぶりの日本球界復帰を果たした黒田博樹。広島カープを24年ぶりの優勝へと導くため、再び「背番号15」の赤いユニホームに袖を通した“漢”は、メジャーをも席巻した圧巻の投球を続けている。40歳になっ...
記事全文を読む→今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が中山で行われる。3戦3勝の無敗馬2頭や2歳王者ダノンプラチナなど、重賞ウイナーが11頭も顔をそろえる超豪華メンバー。はたして、夢の3冠馬への挑戦権を得るのはどの馬か!サトノクラウンにリアルスティール。皐...
記事全文を読む→昨年、薬物疑惑報道がされて以来、メディア露出がめっきり減っていた清原和博氏が、4月3日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)に出演、悲惨な近況や「自殺を考えた」ことまで明かし話題を呼んだ。「本人サイドは報道後も一貫して『問題ない...
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