広島の山口剛は若松に遠征すると、いつもうまいレースを見せてきた。若松は洞海湾の最も奥まった地点にあり、満潮の時間帯には響灘の海水が第2マークから第1マークに向かって満ちてくる。潮は第1マークで行き止まり、干潮の時間になると今度は第2マークの...
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◎武田=○浅井!先行なら新田浮上40歳を超えて活躍する選手は、競輪への情熱が原動力になっている。「富山記念」(8月28日【木】~31日【日】)は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太のS級S班に、S1上位の武田豊樹、大塚健一郎らが加わる豪...
記事全文を読む→サッカー界きってのイケメン選手、ブラジルのネイマールといえば、先ごろ自国にて開催されたワールドカップでMVP候補と目されながら、コロンビア戦の悪夢のようなラフプレーを食らって腰椎骨折、大会を途中離脱せざるを得なかった悲劇のヒーローぶりが記憶...
記事全文を読む→今週末に行われる「札幌記念」は、秋の凱旋門賞に挑むゴールドシップとハープスターが人気を分け合う形。伝統の一戦にふさわしい戦いが繰り広げられそうだ。一方、先行馬がそろった「北九州記念」は、差し馬に穴の気配。50回目を迎える伝統の札幌記念。GI...
記事全文を読む→今年も深谷と金子 遠征勢は厳しい!直線の切れで勝負する差し脚タイプは、道中の動きも調子を図る目安になる。「豊橋記念」(8月21日【木】~24日【日】)に出走予定のS級S班は、金子貴志、平原康多、成田和也、深谷知広の4人。弥彦親王牌、松戸サマ...
記事全文を読む→山口の吉村正明は7月30日、多摩川の優勝戦で2着に敗れた。相手はインが石渡鉄兵、2コースが池田浩二。3コースに松田憲幸が構え、吉村と樋口亮、矢後剛がダッシュに大きく舟を引いていた。石渡と池田が人気を二分したが、本番になると吉村がトップスター...
記事全文を読む→巨人の主将・阿部慎之助(35)が極度の不振に陥っている。シーズン半ばを過ぎても復調の気配が見えないが、その原因を巡って、2年前の不倫スキャンダルが蒸し返されているというのだ。8月1日現在、阿部は打率2割4分7厘、9本塁打、31打点という低調...
記事全文を読む→その状態のまま、今シーズンがスタート。結果、ナゴヤドームでは鳴り物応援なしの試合が続くことになる。そして約束の期限を機に、「改善」を拒否した全ての応援団の不許可、排除が決定し、一般公募による新応援団結成へと舵を切ったのだ。それにしても、応援...
記事全文を読む→7月24日、中日ドラゴンズの公式サイト上に〈応援団の結成と団員募集について〉と題する文章が登場した。いわゆる応援団員をあらためて一般公募するというわけである。いったいナゼ?これまでの応援団はどこへ行った?コトここに至るまで、ペナントレースよ...
記事全文を読む→サッカー日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ氏(55)が11日に来日、都内で会見を開いた。通常であれば新監督のもと、期待感で盛り上がるところだが、今回はあまりいい話が聞こえてこない。「アギーレ監督が会見で掲げた目標は『2018年のワ...
記事全文を読む→交流戦後、破竹の8連勝などで首位の巨人を猛追する阪神タイガース。攻守にわたりチームの快進撃を支えているのが、ドラフト4位ルーキーの梅野隆太郎(23)だ。「梅野には、肩の強さもあるし、長打力もある。自分の新人時代と比べてもプレーもインタビュー...
記事全文を読む→8月10日に新潟で行われる3歳馬によるダート重賞「レパードS」。ダート路線に戻って来た2歳王者アジアエクスプレスは、前走、1番人気を裏切る大敗。はたして、巻き返しなるか。一方の「小倉記念」は、ハンデが鍵。第6回レパードS。これまでの5回を振...
記事全文を読む→自粛欠場明け初戦新田祐大のGII連覇だ初出場、それも特別な舞台でも、地元ファンの後押しがいつも以上の力を発揮させることになる。今年2戦目のGII戦「松戸サマーナイトフェスティバル」(8月8日【金】~9日【土】)は、初日9戦が全て予選。その勝...
記事全文を読む→8月5日【火】~10日【日】、三国でGI「レディースチャンピオン」が開催されるが、三国と聞いてまず思い出すのは、昨年4月27日に行われたGII「男女バトルMB大賞」である。準優第10R、池田浩二、寺田千恵、坪井康晴がスローに並び、井口佳典、...
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