6年ぶりに年間100勝を達成しそうな武豊(46)にも注意が必要だ。実は今年、逃げて最も好成績を収めている騎手が武なのである。159回の連対のうち28回が逃げてのもの(10月25日現在)。このような騎手は他にいない。以前は「タメ殺しの豊」と揶...
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今週は京都で「エリザベス女王杯」が行われる。昨年の覇者で連覇を狙うラキシス、オークス以来2度目のGI制覇をもくろむヌーヴォレコルトなど、好メンバーがそろった。はたして、秋の女王の座に就くのはどの馬か!エリザベス女王杯が今週のメイン。ショウナ...
記事全文を読む→元騎手でターフライターの細江純子氏は言う。「デムーロ騎手はアグレッシブな騎乗ぶりで、ズブい追わせるタイプの馬を頑張らせるのが上手。ノッてくると固め打ちするから、そのへんを見落とさないようにしたい。確かにゲートの出の悪さを指摘されますが、本人...
記事全文を読む→2015年は自慢の重量打線も影を潜め、4年ぶりにリーグ優勝を逃し、セ・リーグのペナント争いを2位で終了。クライマックスシリーズも惨敗、さらに球界を揺るがす賭博問題は貧打以上にファンを失望させた読売巨人軍。突然の高橋由伸新監督体制の発足で無理...
記事全文を読む→秋競馬は後半戦に入り、GIが8レースも控えるなど、いよいよ大きな盛り上がりを見せている。そこでフトコロを温めるための、とっておき馬券作戦を。他では読めない特捜データをタップリと提供しよう。馬券の検討をするうえでまず、馬場状態がどうなっている...
記事全文を読む→浅田真央の復帰で盛り上がりを見せる今年のフィギュアスケートグランプリシリーズ。大人気選手の復活とあって、テレビ局も力を入れているが、そんななかフィギュア人気と呼応するかのように、注目を集めているコンビがいる。スケート解説者・織田信成と例年グ...
記事全文を読む→フィギュアスケートGP中国大会で1年ぶりに復帰し、優勝という好成績をおさめた浅田真央。SPでは以前より難易度を上げ、それでも完璧に滑ってみせた浅田に「ブランクを感じさせない」と絶賛の嵐だ。だが、実は浅田は1年間のブランクのせいで、ジャンプで...
記事全文を読む→そのオリックスをも下回り、2年連続の最下位に終わった楽天。まともに働いた選手はほぼ皆無で、1人に責任を負わせるのは酷かもしれないが、他チームの選手との比較で、ベテランの後藤光尊(37)を選出した。球団関係者によれば、「8、9番を打たせておく...
記事全文を読む→ギリギリでCSに滑り込んだロッテでは、打率3割1分7厘(リーグ4位)の清田育宏(29)がワーストナインの一員に。いったいなぜなのか。モデル女性と不貞行為のあげく妊娠させ、中絶を強要していた事実を写真週刊誌に報じられるという大失態を演じてしま...
記事全文を読む→ブッちぎりでパ・リーグ連覇を果たしたソフトバンクからは、優勝にまったく貢献できなかった大物3人が不名誉な称号を手にした。その筆頭は、平成の怪物こと松坂大輔(35)。3年総額12億円もの大型契約で国内復帰したにもかかわらず、まさかの一軍登板な...
記事全文を読む→勝率5割を切りながら、かろうじてCSに滑り込んだものの、第1ステージで巨人に敗れ去った阪神からも、マートン(34)、上本博紀(29)の2人が選出されてしまった。来日6年目のマートンは今季も中軸を任されながら、打率2割7分6厘、9本塁打、59...
記事全文を読む→今年のプロ野球が終了し、焦点は選手たちの去就と契約更改へと移っていく。と、その前に今季を総括。グラウンド内外のさまざまなデータから、マイナスの働きを見せたセ・パ両リーグ「ワーストナイン」を、独自の査定で選出。戦線離脱男、期待外れの高給取り、...
記事全文を読む→体操世界選手権・団体で37年ぶりの金メダルを獲得した日本代表団が10月4日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)に登場した。鉄棒やつり輪にぶら下がって、超絶技を繰り広げる体操選手はさぞ握力が高いだろうと、持ち出されたのが握力計。「日本の男性の...
記事全文を読む→今週は東京で長距離のハンデ重賞「アルゼンチン共和国杯」、京都では「チャンピオンズC」の前哨戦「みやこS」が行われる。来週から7週連続でGI戦が続くだけに、今週はたっぷりと軍資金を稼いでおきたいところだ。怒濤のGI戦が続いている中、今週はその...
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