連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→復帰後初優勝でも浅田真央がブランクで“ピンと来なかった”失敗とは?
フィギュアスケートGP中国大会で1年ぶりに復帰し、優勝という好成績をおさめた浅田真央。SPでは以前より難易度を上げ、それでも完璧に滑ってみせた浅田に「ブランクを感じさせない」と絶賛の嵐だ。
だが、実は浅田は1年間のブランクのせいで、ジャンプでの転倒に匹敵する「減点1」をくらっていたのだ。
「ソチ五輪後のルール改訂で、選手の名前をコールされてから演技開始までの時間が60秒から30秒に変更されました。スタートが30秒を超えた場合、そこから30秒以内なら1点減点、30秒以上なら棄権と見なす、となったんです。昨シーズンの始まりには、ルーティンとしてスタート前の時間を46秒使っていた羽生選手は大丈夫だろうか、と我々も心配していたんです」(スポーツ紙記者)
そのルールも2シーズン目に入り、当たり前になった中、浅田だけは不在の間のルール改訂に調子が出なかった。
「『60秒だと思ってしまって』と言っていましたが、運の悪いことに浅田選手、SPでは旧来通り60秒を使える“グループ最初の滑走者”だったんです。ですからルールの変更がピンときていなかったんですね」(前出・スポーツ紙記者)
1年間のブランクがこんな形で影響しようとは、浅田自身も思わなかっただろう。とはいえ、ブランクを感じさせるのがその点だけとは、さすがというべきか。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

