20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「若松で高勝率!山口が大穴連打」
広島の山口剛は若松に遠征すると、いつもうまいレースを見せてきた。若松は洞海湾の最も奥まった地点にあり、満潮の時間帯には響灘の海水が第2マークから第1マークに向かって満ちてくる。潮は第1マークで行き止まり、干潮の時間になると今度は第2マークの方向に引いて行く。
特徴ある若松の水面を山口はスイスイ走る。最近3年間にも30走して1着を21本、2着を6本獲った。1着率70.0%、2連対率90.0%だが、3着3本で3連対率100%。なんと勝率9.30である。
そして驚いたことに、この1着21本は決して低配当ばかりではなかった。一昨年1月11日第12R、4コースから06のスタートを決め、鮮やかに瓜生正義らをまくったレースは、2着・石橋道友、3着・峰竜太で2連単5810円、3連単1万5670円の波乱。昨年8月5日第12R、3コースからコンマ05で飛び出し、森定晃史らを差し切ったレースも、メンバー6人の中にA1級が3人しかいなかったのに3連単7370円の高配当だった。
8月26日【火】~31日【日】に行われるSG「第60回ボートレースメモリアル」は、舞台が若松。山口が今期勝率ナンバーワンの底力と、当地得意の本領を発揮して高配当を連打するだろう。
なお、山口の次走は9月4日~9日のGI「児島周年」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能8/26発売(9/4号)より
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

