ソチ五輪では惜しくもメダルを逃したスキー女子ジャンプの高梨沙羅(17)。オフシーズンに入っても日体大への飛び級入学など、その注目度の高さはK点越え連発である。まさに、若きジャンプ女王の名にふさわしい活躍だ。そんな高梨が4月2日、「生まれて初...
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待ちに待ったペナントレースがいよいよ開幕し、さっそく熱を帯びてきたプロ野球。シーズン前哨戦であるオープン戦を終え、各チームとも戦闘モードへ突入し、ファンの方々も応援するチームの熱戦を期待していることだと思います。そんな今回は、シーズン開幕直...
記事全文を読む→03年、阪神は星野仙一監督(現楽天監督)の下で破竹の快進撃を続け、18年ぶりのリーグ優勝を飾る。その発端となったのが俗に言う「横浜銀行」の存在だ。対横浜戦は怒濤の22勝6敗。この貯金がそのまま優勝につながったと言っても過言ではなかった。だが...
記事全文を読む→投手陣を支える正捕手の阿部慎之助(35)も、3月に首痛を訴え開幕危機すらささやかれていた。「投手をリードしながら主軸を打つのは、肉体的にも精神的にも厳しいものがあると思います。とはいえ、阿部は古田や谷繁ら、球界を代表するキャッチャーに比べて...
記事全文を読む→裁判と岡本氏の告白によって明らかになった「名義偽装」。競馬サークル関係者は声を潜めてこう話すのだ。「20年以上前はヤクザが一般人の名義を借りたり、調教師が裏で馬主になったとの噂も耳にしました。暴対法の施行以降、JRAの審査は厳正になりました...
記事全文を読む→浅井が番手まくりで決着つける競輪の戦いの基本になるラインは、長いほど有利になり、強敵でも完封することができる。「高知記念」(4月12日【土】~15日【火】)に出走予定のS級S班は、長塚智広、新田祐大、浅井康太の3人。ここは500バンクにして...
記事全文を読む→波高く、風が強い江戸川の水面を女子選手が走る機会は少ない。4月10日【木】~15日【火】のGIII「江戸川オールレディース」の出場者を見ても、海野ゆかりら15人の選手が過去3年間に1度も江戸川を走っていない。最も出走数が多かったのは、柳澤千...
記事全文を読む→今週は牝馬クラシック第1弾「桜花賞」が阪神で行われる。注目は「世代最強」との呼び声も高いハープスター。阪神JFではレッドリヴェールにハナ差及ばず、2歳女王の座を奪われたが、ここは負けるわけにはいかない!?圧倒的支持を得て1番人気になるであろ...
記事全文を読む→よくも毎度毎度、新井ネタが尽きないものだと感心するが、今回は開幕直前ということで、各球団の戦力分析にも話題は及ぶ。──順位予想とか聞かれると思うんですけども。「ヘタしたら(阪神は)3位じゃないかと思っているんですよね。皆さんどう思います?優...
記事全文を読む→「各球団は昨季以上に菅野攻略の分析を進めているため、3月28日の開幕戦で阪神が集中打を浴びせて4得点を奪ったように、2年目のジンクスに陥る可能性もありますね」(広澤氏)その開幕戦こそ、打線の大爆発で勝利した菅野だが、先に広澤氏が指摘したよう...
記事全文を読む→当然ながら競走馬で得た獲得賞金は、JRAから「表の馬主」である妻の口座に振り込まれた。岡本氏が憤る。「馬主が私だということは妻も子供も認めていますが、獲得賞金は全て私が散財したとシラを切っているんです。散財したという月日も、私が肝臓ガンで入...
記事全文を読む→3月8日の兵庫県明石市での講演に魅了され、アニキを再度追っかけた。爆弾トークのスケールは、やはり鉄人そのものだった。定番の新井イジリから阪神後輩の裏ネタ、かつての上司の暴露秘話まで、またしても期待を裏切らず、90分間タップリと吠えてくれたの...
記事全文を読む→「1強5弱」と叫ばれるセ・リーグで、補強にも抜かりのなかった巨人の3連覇は動かしがたい。各スポーツ紙でも評論家たちがほぼ例外なく「1位」と予想しているが、常勝帝国は必ずしも盤石ではないようだ。なんと開幕早々、投手陣の崩壊を招きかねない事態が...
記事全文を読む→競走馬の馬主が得た莫大な賞金を、離婚した元妻がゴッソリ持ち逃げ──。個人的な紛争かと思われる返還請求訴訟の過程で、とんでもない事実が暴露された。桜花賞を制した超人気馬の馬主に禁断の「プロフィール」が存在したのだ。資格審査をかいくぐる「名義偽...
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