気になるのは反社会的勢力との接点だ。謝罪会見では、2選手ともに暴力団との関係を否定したが、闇カジノ「P」には複数の暴力団関係者が出入りしていた。「カジノにはATMなどありませんからね。オケラになった客に金を貸す闇金業者も出入りしていて、とて...
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4月2日、女子フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(25)が、「(来季もまだ)できる」と現役続行宣言し、ファンをホッとさせた。その一方で、過去最低の7位に終わった世界選手権の舞台裏では、「電撃引退」という言葉が飛び交っていたのである。米...
記事全文を読む→闇カジノ「P」は新装開店から約2カ月後の昨年3月24日に警察の摘発を受けて閉店するまで、1億円以上を売り上げていたという。常連客の一人が語る。「24時間営業で朝も夜も関係なくにぎわっていた。定期的に開催されるビンゴ大会では、100万円近い腕...
記事全文を読む→DeNAも出足でつまずいた。池田純社長以下、フロントのIT方式の営業努力で満員御礼が続き、ビジネスは好調だが、チーム成績がついてこない。チーム内部からは「中畑さんが監督の時は、負けていてもいろいろと話題を提供してくれたので観客動員に影響はな...
記事全文を読む→野球賭博問題で大揺れし、開幕が危ぶまれていたプロ野球が何事もなかったかのように開幕。セ・リーグではフレッシュ監督同士がぶつかる伝統の一戦が盛り上がりを見せ、パ・リーグでは昨年最下位の楽天が好スタートを切った。その一方で開幕早々、各球団で数々...
記事全文を読む→バドミントンをメジャーなスポーツに──。そんな思いを胸に国際大会で華々しい成績を収めていた桃田賢斗。リオ五輪でメダル獲得が期待されたが、闇カジノへの出入りが発覚して日本代表の座から追放された。取材を進めると、爽やかなルックスとは裏腹なドス黒...
記事全文を読む→いまや競馬界どころか、日本一のアイドルといっても過言ではないJRAの新人、藤田菜七子騎手。週末のJRA開催だけでなく、平日も川崎、高知、浦和、金沢に船橋と、売り上げの伸びない地方競馬場に寝る間も惜しんで(?)騎乗に行き、どの競馬場でも入場者...
記事全文を読む→今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が中山で行われる。人気は3戦3勝のサトノダイヤモンドとマカヒキ、そして2歳王者リオンディーズの3頭が分け合う形。はたして、3冠馬への挑戦権を獲得するのは、どの馬か。2カ月続いた中山、阪神競馬は今週で幕。そ...
記事全文を読む→昨年、圧倒的な強さを見せて日本一に輝いた、プロ野球のソフトバンクホークス。今年も圧勝は間違いなしと9割以上の評論家たちが1位に指名。ところが、開幕11試合で3勝6敗2引き分け。予想に反しスタートダッシュとはいかなかった。しかも投手陣が17失...
記事全文を読む→今回の選挙で双方の明暗を分けたのは、出羽一門の3人の親方の票の行方だった。相撲ジャーナリストの中澤潔氏が解説する。「八角理事長は出羽海、春日野、境川の3親方の説得に当たりましたが、彼の主張は具体的で説得力があった。例えば、高校生以下の団体割...
記事全文を読む→こうしてK氏と宗像氏を後ろ盾にする貴乃花親方の姿勢を疑問視する親方が続出。さらに理事長選では「謀略」も巡らされた。「週刊新潮」でインタビューを受け、八角理事長批判を繰り広げた宗像氏である。いわく、「八角さんは、私心なく相撲協会を運営している...
記事全文を読む→さて、その由伸監督をライバル視しているのはラミレス監督だけではない。7歳年上の阪神・金本知憲監督(48)も目をギラつかせている。阪神サイドも16年の「伝統の一戦」の告知ポスターで金本監督と由伸監督の顔写真を大々的に用いながら「GかTか!?」...
記事全文を読む→ターゲットは巨人・高橋由伸監督(41)だ。今季、セには3人の新人監督が誕生したが、ペナントでは知られざる「積年の遺恨」が爆発している!横浜スタジアムのベンチ裏にすさまじい怒声が響き渡った。3月31日、DeNA対巨人戦の終了直後だ。荒々しい声...
記事全文を読む→長らく繰り広げられた理事長の椅子を巡るバトルがついに終幕を迎えた。敗軍の将が「肩の荷が下りたというか、すがすがしい気持ち」と総括すれば、完勝した新理事長は「ノーサイド」を宣言。だが水面下では、「第2ラウンド」に向けた遺恨タップリの「仕切り直...
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