DeNAとの2連戦で印象的だったのは、谷繁よりも森繁和ヘッドコーチの“監督”ぶりにあった。谷繁が選手として出場している間は、選手交代はもとより、チームの采配を一手に担う一方、谷繁が監督として手腕を振るう際には、アドバイスを惜しまない。まさに...
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番長の問題行動は「ドタキャン」という形でもたびたび露呈した。球界OBが語る。「彼は08年の引退後、文化放送『ライオンズナイター』の解説者の一員となったものの、試合の日にすっぽかして来ないということがあった。眠っていて起きられない、ということ...
記事全文を読む→オープン戦でいよいよ兼任監督としてのベールを脱いだ中日の谷繁元信監督。いきなり、チームが連敗に追い込まれるものの、相変わらず泰然自若の構えだ。その裏では、開幕をにらみ用意周到とも言える「古田ルール」対策があった。「キャンプでの疲れを少しでも...
記事全文を読む→層の薄さが指摘されているのが投手陣です。皆さんもご存じのとおり、阪神は昨年、久保康友、スタンリッジを放出。久保は抑え投手として投げていたとしても、もともと先発タイプ。彼らは1人10勝の計算ができる実力の持ち主だけあって、2人の離脱は単純計算...
記事全文を読む→兼任監督が絶対的に不可欠としているのが、チームを支える参謀の存在だ。落合GMが指名したのは、中日監督当時にヘッドコーチとして投手陣を全面的に任せていた森繁和だった。森の中日投手陣との信頼関係は、当時から絶大である。その期待感たるや、中日の投...
記事全文を読む→“野村克也の教え子”とも言われた古田敦也の場合はどうだったのか。07年からわずか2年間の短命で終わっているのは、“監督”という肩書があれば何でもできると、古田本人が勘違いをしてしまった部分が大きかったように思える。監督はゼネラルマネジャーで...
記事全文を読む→位置取り巧みな田中晴基がまくる踏み出しの一瞬にトップスピードを出せるようになれば、上位クラスでの活躍も見えてくる。「FI千葉」(3月14日【金】~16日【日】)は、直後に行われる名古屋ダービー(18日~)に出場できなかったS1の6選手が中心...
記事全文を読む→今期初めてA2級に昇格した富山の新星、23歳の今井美亜が才能豊かな走りを披露している。まず1月31日の児島第5R、彼女は5コースから犬童千秋らをまくり差し、人気の平山智加を3着に沈めて3連単1万1390円の穴をあけた。2月3日第12R、今度...
記事全文を読む→今週は荒れる重賞として知られる「中山牝馬S」が行われる。過去5年で見ると3連単の平均配当は約92万円。今年も一筋縄では収まりそうもない。一方、阪神の「フィリーズレビュー」も大混戦。こちらも穴狙いが正解か。小回り中山の芝1800メートル戦。中...
記事全文を読む→薬物中毒か、それとも糖尿病か──。球界の番長を巡る重大スキャンダルの浮上で、開幕間近のプロ野球が激震に見舞われた。かねてからさまざまな「奇行」が目撃されてきただけに、そのイメージは黒一色へと転化。キャッチした「タブーな素顔」を全て書く!〈清...
記事全文を読む→■オリックス・金子千尋は昨年、マー君と直接対決が組まれず首脳陣に不信感金子に今オフのFA移籍がささやかれている。「昨季も15勝をあげた金子は、意気に感じて投げるタイプのエースです。それなのに1度も楽天・田中との直接対決が組まれませんでした。...
記事全文を読む→テリー日本のフィギュア界では、恋愛はしちゃいけないみたいな雰囲気はあるんですか。渡部いやあ、する人はしてますよ。ただ、うるさいのはマスコミだけであって、本人たちはしたいと思っていますよ。テリー渡部さんの時は、どうだった?渡部う~ん、私は20...
記事全文を読む→今年の春季キャンプの収穫は、野手の底上げが見えた点です。2月19日の楽天戦では、5番ファーストで出場した森田一成が3点本塁打を含む3安打5打点。続く6番レフトとして打席に立った伊藤隼太は2安打1打点、9番ライトの緒方凌介も2安打1打点と、若...
記事全文を読む→横浜大洋時代、須藤豊監督が率いていた頃、谷繁は、ようやくレギュラーの座を獲得。安心感が芽生え、遊び歩いていた時期があった。しかし、89年のシーズンが終わると、西武から秋元宏作がトレード移籍で入団。谷繁と併用されていた時期があった。しかも秋元...
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