春季キャンプも中盤。阪神の沖縄・宜野座一軍キャンプに参加中の若虎たちも、生き残りをかけた勝負の真っ最中です。私は第2クールまで一軍に帯同しましたが、若手野手の中でいちばん目を引いたのは、ドラフト3位の江越大賀外野手(21)=駒大=でした。ヘ...
記事全文を読む→スポーツ
沖縄・宜野湾の横浜DeNAキャンプを盛り上げたのは、2月5日から3日間、「視察」名目で滞在した松井秀喜氏(40)。実はこれ、単なる視察ではなく、周到に仕組まれた「囲い込み工作」の一環だったのである。そもそもこの「オファー」を松井氏は何度も断...
記事全文を読む→前日本代表監督アギーレ氏(56)の後任人事で揺れる日本サッカー協会。2月3日の電撃解任後、世界的な名将からの「お断り」報道が相次ぎ、10人以上の名前があがっては消えるというドタバタ劇が続いている。大仁邦彌会長の「3月下旬の国際親善試合には間...
記事全文を読む→福岡の原田富士男は12月7日~2月6日の2カ月間に計61走して1着22本、2着15本。2連対率60.7%の好成績を残したが、恐らくその配当を聞いて驚かない人はいないだろう。まず12月9日の福岡第12R、3コースから繁野谷圭介をまくったレース...
記事全文を読む→今週は今年最初のGI「フェブラリーS」が東京で行われる。昨年、最低人気ながら勝利したコパノリッキーが人気の中心だが、3年連続して馬連で万馬券が飛び出しているように波乱含みの傾向。穴狙いも無謀ではない。厳寒期に行われる唯一のGI戦は、砂のマイ...
記事全文を読む→昨年のキャンプ初日に栗山監督が「バカヤロー」と大谷を叱ったが、これはまさに、肉体の成長によってフォームバランスが崩れていたことが理由だった。打撃よりも投球でのフォームバランス調整のほうが格段に難しい。こうなるとどうしても浮上してくることがあ...
記事全文を読む→ただ、これまでも野球評論家の間から「ワインドアップにすれば、もっと球速は増すかもしれない」という意見は出ていたが、実際に170キロの追求は危険をはらんでいる。プロの選手は162キロの球でもバットには当てる。その球でファウルさせてカウントを稼...
記事全文を読む→「10勝+10発」を実現させた規格外の二刀流男にとって、さらなる高みを目指すのは当然のことだろう。新たに掲げられるのは、「ダブル20」という大目標。だが、みずからが引き起こす「問題」で、その進化についに「ストップ」がかかる日がヒタヒタと迫っ...
記事全文を読む→春季キャンプ最大の目玉といえば、メジャーから男気復帰する広島・黒田博樹(40)。狂喜乱舞の盛り上がりっぷりで、その経済効果たるや、たった1人で阪神優勝時の3分の1以上を叩き出すというのだから、尋常ではない。宮崎県日南市でキャンプ中の広島カー...
記事全文を読む→パ・リーグに目を移せば、工藤公康新監督(51)を迎えた王者・ソフトバンクの目玉は、メジャーから凱旋した松坂大輔(34)である。6年間も2桁勝利から遠ざかっていることは不安だが、なんと早くもその不安が的中しそうな様子で‥‥。球界関係者が話す。...
記事全文を読む→さて、いわくつきとなった巨人のキャンプで、松井氏は岡本和真(18)のスイングを絶賛したが、実は、原監督もこの黄金ルーキーにゾッコンのようだ。当初から長嶋茂雄終身名誉監督(78)と自身の現役時代の番号を合わせた背番号「38」を与えたほど入れ込...
記事全文を読む→いよいよ球春到来。まだキャンプインしたばかりだが、早くも各地で春の嵐が吹き荒れている。地獄耳で情報を集めると、手始めにスーパースターの争奪戦で不穏な空気が流れているというではないか──。「去年は悔しい終わり方をしたが、ゼロからのスタート。こ...
記事全文を読む→阪神DCとして2年目の春季キャンプが始まりました。私が橋渡し役となって江夏さんに臨時コーチをお願いしたこともあって、第2クールの途中まで一軍の沖縄・宜野座に帯同することになったのです。今年の阪神は大物の新加入選手がいないため、報道陣の話題も...
記事全文を読む→かつてのプロレスファンといえば、ムサ苦しい男たちというイメージだったが、昨今ではプロレス会場に足を運ぶ女性が増加中。後楽園ホールはいまや“プロレス好き女子”たちが押し寄せる、かつてない盛り上がりを見せているという。いまや全国の試合会場では、...
記事全文を読む→
