冬期の調整がうまい平原を狙う!狙ったレースを好走すると、その後も自信を持って走ることになる。今年のGI初戦が「静岡全日本選抜」(2月12日【木】~15日【日】)。S級S班は斡旋停止中の稲川翔を除く8人が出走予定。1月に行われた、いわき平まで...
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今週は東京で「共同通信杯」が行われる。春クラシック戦線へ向けての重要な前哨戦だけに目が離せない。一方、京都の「京都記念」は天皇賞・春以来となるキズナの復帰戦。女傑ハープスターとの初対決にも注目が集まる!明け3歳の特別戦が毎週組まれ、クラシッ...
記事全文を読む→今年のキズナのローテーションは、今週の京都記念のあとは、産経大阪杯(4月5日)⇒天皇賞・春(5月3日)⇒宝塚記念(6月28日)が予定され、秋の最大目標・凱旋門賞で世界の頂点を狙う。スポーツ紙デスクが話す。「武豊騎手自身、『今年、この馬と大き...
記事全文を読む→大阪の岡本猛は今期2連対率48.1%、勝率6.33の好成績を残して初のA1級昇格を決めたが、ここまでちょうど20年の歳月がかかった。初出走は94年11月の住之江。以来B2級を計3期1年半、B1級を19期9年半、A2級を17期8年半も上下した...
記事全文を読む→最強コンビを組む武騎手もまた、愛馬キズナへの信頼は揺るぎなく、不死鳥復活に目を細める。スポーツ紙栗東担当記者が話す。「キズナのベストパフォーマンスといえば、昨年の産経大阪杯だと思いますが、豊さんは勝っても1番人気じゃなかったことに不満顔でし...
記事全文を読む→ダービー馬キズナと名手武豊の最強コンビが淀のターフに帰ってくる。昨年の天皇賞・春でまさかの4着敗退、レース後に骨折が判明した。戦線離脱してから9カ月半、今では大ケガの傷も癒え、馬体は貫録十分だ。レジェンド武豊の華麗な手綱さばきの下、充実期を...
記事全文を読む→── 自主トレ期間中に山本が必ず訪れる“虎の穴”がある。鳥取市にあるトレーニング施設「ワールドウィング」だ。キャンプイン直前もチームメイトの岩瀬仁紀や山井大介らと足を運び、トレーニングに励んだ。山本これは岩瀬本人から聞いた話なんだけど、岩瀬...
記事全文を読む→山本野球への情熱や向上心はまったく衰えていないけど、肉体的には限界ギリギリ。昨年、登板した翌朝は体が鉛のように重くて、布団から起き上がれないこともしょっちゅうだった。残りカスの燃料で何とか投げている、という感じですね。── 山本は肉体的な衰...
記事全文を読む→五十にして天命を知る──。孔子の論語そのままに前人未到の領域へと踏み出す「球界のレジェンド」には、士気がみなぎっていた。趣味のラジコンとクワガタ飼育を封印、限界を超えた体を酷使し、プロ32年目にしてフォーム改造に着手。野望への壮絶な決意を語...
記事全文を読む→アサヒ芸能14年12月18日号で報じた、野球評論家・野村克也氏(79)の極秘入院と大手術。術後の病状が心配される中、マスコミやイベントなどから姿を消している間も、著書を出版していた。その中身たるや相変わらず毒舌そのもので‥‥。昨年10月中旬...
記事全文を読む→阪神は大型補強がないまま、「球界の正月」である2月1日のキャンプインを迎えました。鳥谷の残留という追い風は吹きましたが、球団内外から戦力についての不安の声が聞こえてきます。ただ、私がはっきりと言えるのは、「弱いチームではない」ということです...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。4年連続で1番人気が馬券圏外に敗れており、昨年はホエールキャプチャが9万馬券を演出するなど波乱含みの重賞だ。一方、京都の「きさらぎ賞」は、牝馬ルージュバックに注目!スピードと鋭い決め手が強く要求される芝...
記事全文を読む→2月6日【金】~11日【水】、戸田で開催される「関東地区選手権」は山崎智也、濱野谷憲吾、毒島誠、桐生順平らが集結する大激戦だが、ここは一発、地元埼玉の新鋭・中田竜太を狙いたい。彼のハンドルが最近、急激に鋭くなったからである。まず1月5日、中...
記事全文を読む→◎稲村も小原の押し切り逆転ある実績のある選手がどんなレースをするか注目されるのが、FI戦でもある。GI静岡全日本選抜(2月12日~)の前日が決勝戦になるのが「FI前橋」(2月8日【日】~11日【水】)。FIでは珍しい4日制。1次予選を勝った...
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