ボート選手にはそれぞれ地元水面があり、例えば岡山の選手は児島が地元。県内にレース場がない千葉の場合は江戸川などが地元になる。選手はそこで猛練習を積み上げ、力をつけていくが、選手によっては遠征先の水面のほうが肌に合うケースも出てくる。岡山出身...
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今週は中山で3歳牝馬による重賞「フェアリーS」が行われる。2年連続して50万馬券が飛び出す波乱続きの一戦とあって、穴党は気合いが入る。一方、京都の「シンザン記念」は“幻のGI馬”ミッキーアイルの登場だ!09年にマイル戦に距離が改められてから...
記事全文を読む→テリー今年の新人について話をうかがいたいんですけど、日本ハムの大谷。ピッチャーとバッターと、両方ともそんなに思ったほどの成績ではなかったと思うんですが。野村二刀流なんて、ふざけんなってことですよ。テリーハハハハ、ふざけんな、ですよね。野村プ...
記事全文を読む→田中将大のポスティング問題に中日・落合GMの年俸大削減と、シーズンオフも多くの話題があった日本プロ野球界に、掛布、川藤両氏が熱く提言。さらに「桧山引退」で空席となった阪神の“代打の切り札”には、両氏そろって「そんな役割はいらん!」と一刀両断...
記事全文を読む→掛布13年はそれが少し感じられた年ではありましたね。僕はマスコミを使って「野手のレギュラーは鳥谷だけ。マートンですらわからない」と選手にメッセージを送るべきだと思います。今の阪神にポジションが決まってる選手なんていないでしょう。川藤おらん。...
記事全文を読む→テリーマー君がメジャーに行くことについてはどう思われますか。野村いい選手がどんどんアメリカへ流出して行ったら、日本のプロ野球はどうなるんだっていう思いはありますよ。一流選手なんてそんな簡単に出るもんじゃないし、一流の選手が一流を育てるという...
記事全文を読む→掛布僕は能見を隠すような時期があってもよかったと思うんです。交流戦かオールスター後の1カードぐらいは楽なところで投げてもよかったですよね。それもペナントレースを戦い抜く中では大事な戦略でしょう。川藤能見をエースとして見とるんだったら、勝たせ...
記事全文を読む→●ゲスト:野村克也(のむら・かつや)1935年生まれ。京都府出身。プロ野球解説者・評論家。54年、南海ホークスに入団以降、27年間にわたり捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王など、その強打で数々の記録を打ち立て、不動の...
記事全文を読む→田中のメジャー挑戦に関する問題は、ポスティングシステムだけではありません。実際に彼がメジャーに挑戦した時、はたして通用するのか。これが野球ファンの方々の最も気になる部分でしょう。はっきり言って、彼の技術面、体力面を考慮すれば通用しないわけが...
記事全文を読む→深谷知広がシルバーコレクターに終止符初出場選手とベテランの活躍が目立つのがグランプリである。2013年の「立川グランプリ」(12月30日【月】)の9人を、予想される最終周の並びとともに紹介すると、先行するのは深谷知広─金子貴志─浅井康太の中...
記事全文を読む→12月26日【木】~31日【火】の「平和島レディースカップ」には寺田千恵、海野ゆかり、金田幸子、長嶋万記、三浦永理、平山智加、鎌倉涼、守屋美穂ら賞金女王からの転戦組が8人も出場する。人気は彼女たちに集まるが、忘れてならないのは兵庫の中谷朋子...
記事全文を読む→1年の計は金杯にあり。13年中央競馬の全開催が終了し、1年で唯一競馬が行われない年末年始を過ごすわけだが、ファンの気分はすでに東西金杯へ。14年の収支に弾みをつけるべく、ここは是が非でも当てたいところだ。東西金杯とも、よく荒れることで定評あ...
記事全文を読む→イチローに松坂大輔、ダルビッシュ有、そして青木宣親‥‥。今まで数多くのメジャーリーガーを輩出し続けた日本球界。今やテレビをつければ、多くの日本人選手がメジャーリーグで活躍している姿を見られる時代となっています。そしてそのほとんどの選手がポス...
記事全文を読む→振り返れば巨人の強さだけが際立った2013年のセ・リーグ。ライバルのはずの阪神は2位とはいえ、その差は歴然。阪神の浮上に向けてすべきことは何なのか。掛布DCとOB会長の川藤幸三氏が猛虎愛で語り倒した!2014年こそは勝利の咆哮を聞かせてくれ...
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