皆さんに、今のうちに名前を覚えておいてほしい若虎がいます。19歳の横田慎太郎です。鹿児島実業から13年ドラフト2位で入団したプロ2年目。身長186センチで左打ちの大型外野手です。まだまだ打撃は粗削りですが、飛距離はチームでもトップクラスで、...
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ただ、いくら海外を股にかけてきた仕事人たちとはいえ、阪神を離れると、苦手な舞台も見えてくる。「中山の芝は、ともに『トリッキー!』と言って自信がないようです。特にルメールはここ3年間で芝レースが〈1-1-0-15〉。05年の有馬記念でディープ...
記事全文を読む→いよいよ3月1日から世界的な名手ミルコ・デムーロ騎手(36)=イタリア=とクリストフ・ルメール騎手(35)=フランス=が毎週、日本の競馬場で暴れまくる。“年間150勝”を目標にするスゴ腕ジョッキー2人のデータを探ると、馬券作戦に有効な得意&...
記事全文を読む→西に目を移せば、あのオルフェーヴルの主戦だった池添謙一(35)に「審議」のランプが点滅する。昨年の勝率は1割に満たず、勝ち鞍も45(全国リーディング27位)。これでは競馬ファン以上に本人が不満なのではないか。一流とは言えない父の池添兼雄厩舎...
記事全文を読む→さて、福永の騎乗ぶりは概して消極的。思い切った乗り方をしない。追いだしてからのパンチにも欠ける。その証拠に、前めで決まることの多いダートでの連対率(14年・2割7分8厘)は芝のそれ(14年・3割2分8厘)に比べ、ガクンと落ちる。1月18日、...
記事全文を読む→マズイのは当日の騎乗ぶりだけではない。直前のテレビ番組で距離を心配する発言をしたのだ。兜氏は怒りを込めて言う。「ジャスタウェイが凱旋門賞(仏GI・14年10月、8着)のゴール後、元気いっぱいに先着馬を追い抜いていったことをどう思っていたのか...
記事全文を読む→人気馬とリーディング上位騎手。それが馬券的な「鉄板」かといえば、さにあらず。人気を裏切る驚きのシーンを目にすることもしばしばだ。今年一発目のGI、フェブラリーステークスも開催間近。春のGIシーズン前に知っておきたい「危険な騎手」とは──。馬...
記事全文を読む→いよいよ春競馬の開幕だ!中山で行われる「中山記念」はGI馬3頭が人気を分け合う形だが、万券王・水戸氏は3強崩しの一番手にMフロストをあげた。一方、阪神の「阪急杯」は、昨秋のマイル王ダノンシャークに注目!イスラボニータ、ヌーヴォレコルト、ロゴ...
記事全文を読む→── 89年11月29日には札幌で馬場さん、94年1月4日には東京ドームでアントニオ猪木さんをフォールする偉業を成し遂げました。天龍馬場さんをフォールした時は、社会的ブームになっていたUWFが東京ドームに進出した日でしたからね。いずれ天国で...
記事全文を読む→江戸川レース場は東京湾に近いことから強い海風が吹き、白波が立つことも決して珍しくない。干潮満潮の影響を受けやすく、スタートも旋回も非常に難しい水面だと言われてきた。走り慣れた地元勢有利という見方が一般的だが、佐賀のA1級・宮地元輝はこの難水...
記事全文を読む→── そして、87年に天龍革命(レボリューション)をスタートさせてトップに駆け上がりました。天龍その前に長州力選手が全日本に来て、好きなことをぶつけ合うというプロレスを仕掛けてきた。そのことで13歳から相撲をやってきた闘争心に火をつけられた...
記事全文を読む→ミスタープロレスこと天龍源一郎が今年11月でのプロレス廃業を発表した。26歳で角界からプロレス入りし39年間、全日本プロレスを皮切りに波乱万丈のリング生活を送ってきた。ジャイアント馬場とアントニオ猪木からフォールを奪ったリビングレジェンドに...
記事全文を読む→ダルビッシュ有と交際中の山本聖子が妊娠。「元カレ」のこんなニュースを聞いて、古閑美保はどう感じたのか──。肉食系を自称するとおり、ダルビッシュの前には阪神・西岡剛やトレーナーとの男女関係が取りざたされたほか、先日発売された女性週刊誌では、古...
記事全文を読む→競馬界に新怪物娘の誕生だ。牝馬で51年ぶりにGIIIきさらぎ賞を制したルージュバック(牝3)。しかし、この順風満帆に見える牝馬を取り巻く状況は‥‥。2月8日、京都競馬場で行われた“牡馬”クラシックの登竜門「きさらぎ賞」でみごと1番人気に応え...
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