阪神にとっては悔やんでも悔やみきれない、痛恨のドローになってしまった。4月2日のDeNA戦、6-6で迎えた延長11回裏のことだ。二死一塁で、打席は4番の森下翔太。ライト前へフラフラと上がった飛球は二塁・牧秀悟と右翼・三森大貴の間に落ちるポテ...
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クローザーは鋼のメンタルを持っている。バンテリンドームナゴヤで行われた中日×巨人戦(4月2日)で最後のマウンドに上がったのは、中日から移籍したライデル・マルティネスだった。マルティネス登板がアナウンスされるのと同時に、ライトスタンドの中日フ...
記事全文を読む→昨年9月の「悪夢の大失速の呪い」が今なお、チームにはびこっているのだろうか。広島カープ22歳の新星・二俣翔一が4月2日のヤクルト戦でバントを試みた際にファウルチップとなり、ボールが顔面を直撃。そのまま口元を手で覆ってうずくまると、コーチに支...
記事全文を読む→4月6日のWIN①バイオレットSは、出走各馬の血統に注目したい一戦。同時期に施行されていた19〜23年の端午S、ならびに24年のバイオレットSを振り返ってみると、父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬は〈0 0 0 18〉、父にロベルト系種牡...
記事全文を読む→まさにデジャブだ。マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズに所属する藤浪晋太郎が、4月1日(現地時間)のダイヤモンド・バックス傘下リノ・エーシズ戦に6番手として0-7の8回から登板し、1回を無安打無失点で切り抜けた。ところが26球中、ストライ...
記事全文を読む→今週はドバイワールドカップミーティング。アラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場を舞台として、5つのGⅠと2つのGⅡが国際招待競走として開催される。日本馬は総勢25頭。現地では宗教上の理由で馬券の発売はないが、日本ではドバイワールドカッ...
記事全文を読む→先週の高松宮記念から始まった春のGⅠ戦線は、第4弾の皐月賞のあと、ひと休止するが、5月4日の天皇賞・春から6月15日の宝塚記念まで、怒涛のように続く。その第2弾は大阪杯。以前は「産経大阪杯」として行われていたが、17年にGⅠに昇格し、名称を...
記事全文を読む→大阪杯は、GⅡの時代からディープインパクトの血を持つ馬が強いレースです。GⅡ時代の14~16年もディープインパクト産駒が3連覇(キズナ、ラキシス、アンビシャス)。GⅠに昇格してからも、17年にステファノスが7番人気で2着。19年にアルアイン...
記事全文を読む→4月5日土曜の深夜、アラブ首長国連邦のメイダン競馬場で「ドバイWCデー」が開催される。日本からはGⅠ&GⅡの7レースに25頭が参戦予定で、GⅠ4レースの馬券が発売される。その中でも注目の後半2レースを徹底分析する!JRAによる馬券発売は第6...
記事全文を読む→高校の部活は、競技にかかわらず非常に厳しいものである。キツイ練習は当たり前で、中には理不尽なトレーニングも珍しくない。先輩後輩の上下関係は厳しく、のちに笑い話として語られることもある。サッカー元日本代表の加地亮氏もその例に漏れず、地獄の高校...
記事全文を読む→業界の盟主、新日本プロレスの屋台骨が揺らいでいる。4月1日に「東京スポーツWEB版」で内藤哲也の退団危機が報じられたが、それによれば、今年の契約更改を保留中で、現在は事実上、フリーとして参戦している状態だという。内藤は第10代IWGP世界ヘ...
記事全文を読む→本当にVへの使者になれるのか。2シーズンぶりにDeNAに復帰したトレバー・バウアーをめぐって、きな臭い話が持ち上がっているのだ。今季初登板となった3月29日の中日戦(横浜)は6回を投げて6安打8奪三振、1失点と好投した。打線の援護なく敗戦投...
記事全文を読む→パウンド・フォー・パウンド上位に名を連ねる井上尚弥が7年連続8回目の最優秀選手賞を受賞した「ボクシング2024年度年間表彰式」で、努力・敢闘賞を初受賞した那須川天心が、また吠えた。日本ボクシング界の盛り上がりについて記者から問われ、次のよう...
記事全文を読む→「またか」と呆れる声と「そろそろ打ちそう」の期待が交錯している。巨人・坂本勇人が東京国税局から約2億4000万円の申告漏れを指摘され、過少申告加算税を加えた追徴税額は、およそ1億円にもなる。料亭やクラブでの飲食代まで「必要経費」として申告し...
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