今週はボートレース若松(福岡県北九州市)で、GIII「オールレディース北九州市制60周年記念」(6月17日【土】~22日【木】)が開催されます。初日12Rのドリーム戦に出場予定の渡邉優美さん(福岡、A1級)や魚谷香織さん(福岡、A2級)など...
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関東は3歳馬によるユニコーンSが東京のメインとして行われる。ここを勝ってダート界のスターホースとして飛躍する馬もいるが、意外に出世していく馬は多くなく、ここだけの完結した重賞ととらえる向きがある。05年の覇者カネヒキリのような大物が出現する...
記事全文を読む→阪神のブライアン・ケラー投手が6月14日、右ヒジ検査のためアメリカに一時帰国したと、球団が発表した。新たな先発投手候補として獲得したが、結局、開幕2軍スタート。まだ一度も1軍での登板はない。2軍での実戦も、4月12日以降は遠ざかっていた。岡...
記事全文を読む→横浜DeNAのトレバー・バウアーに、女性への新たな暴行疑惑が急浮上だ。日本時間6月14日のアメリカ全国紙「USAトゥデー」の電子版が報じたもので、2020年末に米アリゾナ州でバウアーが女性に対して性的暴行に及び、さらに首絞めで意識を失わせた...
記事全文を読む→オールスター選出は、喜ばしく名誉なもの。ところが猛虎の球宴ジャックの可能性に、岡田彰布監督以下、阪神首脳陣が頭を抱え込ているというのだ。今年の球宴は7月19日にバンテリンドームで、翌20日はマツダスタジアムで行われる。ファン投票は6月18日...
記事全文を読む→カープファン、タイガースファンなら、新井貴浩という男のプレースタイルを覚えているだろう。彼は打った時には全身で喜びを表現し、打てなかった時には悔しさを前面に押し出した。2016年にカープが25年ぶりにリーグ優勝した際には黒田博樹と抱き合って...
記事全文を読む→レンジャーズ傘下3Aラウンドロックでマイナー生活を送る筒香嘉智が、どうやら日本球界に戻るしかない状況に置かれているようだ。今年はマイナーでも45試合出場で、打率2割2分7厘、3本塁打、23打点という無様な成績となっている(6月13日時点)。...
記事全文を読む→東京大学出身のプロ野球選手といって思い浮かぶのは誰だろうか。元ロッテの小林至氏もそのひとりだ。左腕・小林氏は、新治伸治(大洋)、井出峻(中日)に次ぐ3人目の東大卒の選手だ。六大学野球での戦績は通算0勝12敗と振るわなかったが、91年、当時ロ...
記事全文を読む→ある意味で、今季のセ・リーグを面白くしてくれているのは、どんな采配をするのかあまり読めない、新井カープではないかと思う。昨季オフ、監督が佐々岡真司から黒田博樹ではなく、新井貴浩へ変わった。いま広島の街では、小さな新井ブームが起きている。そも...
記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督の意表を突く采配は是か非か。球界でも賛否が分かれるところだが、これを徹底的にコキ下ろした野球評論家が、宮本慎也氏である。6月14日「日刊スポーツ」での、宮本氏による論評は衝撃的だった。宮本氏が問題視したのは、前日のDe...
記事全文を読む→日本サッカー協会が6月13日、FIFA女子W杯オーストラリア&ニュージーランド大会(7月20日から8月20日)に出場する23人を発表した。驚きだったのは、2011年W杯で優勝メンバーだった岩渕真奈のまさかの落選だ。岩渕は発表直後に自身のSN...
記事全文を読む→左脇腹肉離れで戦線から外れていた日本ハムの清宮幸太郎が、6月13日に1軍復帰した。横浜スタジアムでのセ・パ交流戦、DeNA戦の試合前に姿を現すと、「勝負の世界に来たな、という感じ。足を引っ張らないように仕事をしたい」とヤル気マンマンだ。その...
記事全文を読む→知人女性に対する強制性交容疑で書類送検された西武の山川穂高は、コトが発覚し5月12日に1軍登録を抹消されてから、2軍で練習中だ。「ただ、試合には全く出ておらず、当初は『3軍』扱いで練習していましたた。最近は2軍本体とタイミングが合えば、練習...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオリックス・宮城大弥の妹でタレントの宮城弥生が、元中日、元メジャーリーガーの川上憲伸氏の公式YouTube「カットボールチャンネル」に初出演した。川上氏が監督を務める「憲伸ブレーブス」の...
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