第2次森保ジャパン初勝利となった6月15日の対エルサルバドル戦。相手がキックオフ直後に一発退場で1人少なくなったとはいえ、6-0の圧勝は今後に勢いをつける結果となった。そんな圧勝を元日本代表FWの城彰二氏は自身のユーチューブチャンネルで称賛...
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米大リーグエンゼルスの大谷翔平が日本時間6月16日、グローブライフフィールドで行われたレンジャーズ戦に「2番投手兼DH」で出場。投手としては6回2失点で6勝目を挙げ、打者では8回に特大の22号2ランを放った。ここまでの打者としての成績は、打...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位争いを演じる中日の、敗因の大部分を占める貧打について提言したのが、立浪和義監督の2年先輩で野球評論家の清原和博氏だ。6月15日、バンテリンドームでの中日×ロッテ戦で、CBCラジオのゲスト解説として一戦を見守った清原氏。その時...
記事全文を読む→ヤクルトが交流戦でようやく巻き返しムードになった。リーグ連覇の翌年に12連敗(5月16日~31日)もするなんて普通はないこと。連敗地獄の理由は一つや二つやない。運にも見放された感じやった。5月24日の阪神戦(神宮)では1点リードの9回2死で...
記事全文を読む→これもチーム低迷の「余波」なのか。楽天イーグルスは6月15日、所属する田中将大の名前や写真が無許可のまま、投資勧誘活動をするLINEグループで不正に利用されていることを確認した、と発表した。球団公式サイトによると、次のようなことだった。〈当...
記事全文を読む→阪神は6月15日、オリックス戦で勝利目前の9回に守護神・湯浅京己投手がまさかの2被弾を浴び、逆転負けを喫した。これでオリックスとの「関西ダービー」で1勝2敗と負け越し。通算32勝33敗3分けとなり、黒星が1つ先行した。昨季終了時点では、31...
記事全文を読む→ヤクルトの村上宗隆が6月15日、明治神宮球場に新たに設置された「記念モニュメント」の除幕式を行ったが、終始その表情は硬かった。記念モニュメントは昨季、村上が記録した日本人最多の56本塁打を称え、「56号」の着弾点である右翼席の階段付近に設置...
記事全文を読む→サッカー国際親善試合「キリンチャレンジカップ」エルサルバドル戦(6月15日)で、第2次森保ジャパンが6-0で大勝。日本中が熱狂した昨年末のW杯カタール大会後、3試合目で初勝利となったが、日本サッカー協会(JFA)はその2日前、13日に背番号...
記事全文を読む→巨人が東京ドームから本拠地を移転する──。そんな驚くべき話が現実味を帯びてきたという。スポーツ紙ベテラン記者が、巨人を取り巻く現状を説明する。「今年は3月のWBC人気の余波を受け、東京ドームの主催試合はそれなりに席が埋まっていますが、かつて...
記事全文を読む→3月の入団発表以降、サイ・ヤング賞投手の日本球界入りで話題を振りまいてきた、DeNAのトレバー・バウアー。毎試合ホームランを浴びるなど、不安定な投球を続けてきたが、交流戦に入って連勝を飾り、本領発揮の兆しが見えてきた。その矢先、またしても「...
記事全文を読む→昨今の野球には「オープナー」という役割を担う投手がいる。メジャーリーグではよく見られる光景だ。オークランド・アスレチックスの藤浪晋太郎も、その任を命じられた。6月13日に本拠地で行われたレイズ戦にオープナーとして先発すると、1回を被安打1、...
記事全文を読む→スマホ不適切使用で1カ月間騎乗停止処分を受けていた6人の若手騎手が、今週から一斉に戻ってきた。そのうち、今村聖奈は6月13日の金沢競馬で8鞍騎乗。3着2回、着外6回だった。永島まなみは14日の名古屋競馬で1鞍騎乗。1番人気に応え優勝している...
記事全文を読む→昨年6月。FA市場にほとんど興味を示さなかったカープ球団が、日本球界に戻ることを表明していた秋山翔吾を獲得するというニュースが、日本中のプロ野球ファンを驚かせた。「秋山がカープに?」──。プロ野球のチームにはいろいろな見え方があるが、私はこ...
記事全文を読む→岸和田「高松宮記念杯」◎古性優作/○脇本雄太/▲新田祐大/△嘉永泰斗/佐藤慎太郎/平原康多/守澤太志/郡司浩平/新山響平/眞杉匠/松浦悠士/犬伏湧也S級戦で優勝して大舞台に臨む中堅クラスの選手は、調子のよさを意識しているだけに軽視できない。...
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