日本代表がエルサルバドルに6-0で圧勝した。しかし、試合は予想外の展開で始まった。開始3分に、相手DFがペナルティ・エリア内で上田綺世を倒し一発退場。残り時間を11人対10人で戦うことになった。レベル的にも格下で、しかも10人になったエルサ...
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広島カープのエースとして通算213勝をマークした北別府学氏が、65歳で亡くなった。鹿児島県出身の北別府氏は、宮崎県立都城農業高校から1975年ドラフト1位で広島に入団。10勝以上を13回、シーズンMVP1回、沢村賞2回など、輝かしい成績を残...
記事全文を読む→メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有投手が6月19日、インスタグラムで公開した写真が大反響を呼んだ。それはダルビッシュの父親がまだ赤ん坊のダルビッシュを抱っこしているショット。父の日ということで公開したようだ。これにファンは驚愕。父親が...
記事全文を読む→中日ドラゴンズが6月18日の日本ハム戦に完封負けして23勝39敗1分けとなり、今季最多の借金16に膨らんだ。指揮官休養の危険水域に入ったのだ。「立浪和義監督とソリが合わなかった京田陽太や阿部寿樹、アリエル・マルティネスを放出しましたが、その...
記事全文を読む→ミスター・トリプルスリーことヤクルトスワローズの山田哲人が、女性スキャンダルに見舞われた。6月19日の「週刊ポスト」に、親密な関係にあった女性Aさんとの情事が掲載された。記事によれば、東京都港区のバーでアテンダーに紹介されて知り合い、たびた...
記事全文を読む→強制性交の疑いで書類送検された西武ライオンズの山川穂高をめぐり、球団が「決断」を迫られている。6月21日には埼玉県所沢市で、親会社である西武ホールディングスの株主総会が開かれる。そこで焦点となるのが、西武ライオンズ取締役オーナーで、西武ホー...
記事全文を読む→魔球を操る日本人メジャーリーガーがもう1人。メッツの千賀滉大(30)は十八番の“お化けフォーク”でエース格の働きを見せている。「バーランダー(40)やシャーザー(38)ら、調子の悪い大物選手を凌駕する活躍ですよ。最速164キロのフォーシーム...
記事全文を読む→1985年、日本プロレス界は全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍VS新日本プロレスという形でスタートしたが、6月に長州力がジャパンの社長に就任したあたりから図式が微妙に変化していった。ジャパンは興行会社であり、業務提携する全日本の興行を...
記事全文を読む→6月14日、東京ドームでの巨人×西武戦の試合中に、西武の応援団が手厳しいコールを率先して行った一件が、波紋を広げている。応援団はパ・リーグ最下位に転落し、元気のないチームを一喝するために「働け~働け~」とあえてコール。その後、SNS上で炎上...
記事全文を読む→異次元の魔球を攻略するには、順を追ったアプローチが必要となる。最初に狙うのはヒットでもホームランでもない。打撃に一家言ある野球評論家の松永浩美氏は「とにかくファウルで粘るのが定石」と前置きして熱弁を振るう。「メジャーリーガーのように、ツース...
記事全文を読む→海を渡ったドクターKの奪三振ショーに、全米がスタンディングオベーション。二刀流侍がWBC優勝を決めたウイニングショットで並みいる強打者をへっぴり腰にさせれば、かつての育成の星が目の前からボールを蒸発させる“怪奇現象”を武器に空振りを量産。日...
記事全文を読む→昨シーズン途中から投手に転向した中日の根尾昂が、今年はいまだ1軍のマウンドを踏めていない。今シーズンは全て2軍での登板となっており0勝1敗、防御率は3.38だ。5月27日のオリックスとのウエスタン・リーグ公式戦(ナゴヤ球場)では、先発マウン...
記事全文を読む→阪神タイガースや宝塚歌劇団の親会社、阪急阪神ホールディングスの第185回定時株主総会が6月16日に大阪市内で開かれ、「モノ言う虎党株主」が次々に発言した。球団や宝塚歌劇団、交通関係など15の質問が出たが、そのうち3分の1にあたる5問が、タイ...
記事全文を読む→中日の木下拓哉が右手大菱形骨を骨折していたと、球団が発表。正捕手が長期離脱する緊急事態となった。木下は6月14日、ロッテ戦でプレー中に負傷しており、一夜明けた15日に名古屋市内の病院で検査を受けて、骨折が判明した。同日、1軍出場登録を抹消さ...
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