ここにきての失速で、2018年以来の大逆転優勝に向け、あとがない広島カープ。だが予想外に身内が足を引っ張り、試合に集中できていない。8月12日の中日戦では、前日の試合で途中交代した秋山翔吾が、ケガのため登録抹消。新井貴浩監督は再昇格できる最...
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8月8日から10日にかけ、巨人が東京ドームで今季初となる同一カード3タテを食らった。それもライバル阪神が相手とあって原辰徳監督にとってはいただけない結果だ。3連敗について原監督は、「相手チームはいいところで1本出ている。我が軍はもう1本とい...
記事全文を読む→サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会で、日本代表「なでしこジャパン」はベスト8敗退に終わった。熊谷紗希主将は「これからが大事になる」とコメント。その理由は、パリ五輪が来年に迫っているからだ。日本サッカー協会(JFA)はパリ五...
記事全文を読む→サッカー日本代表のボランチ・守田英正(スポルティング)が元代表の那須大亮氏のYoutubeチャンネルに出演し「対峙してすごかった選手ベスト3」を発表した。1人目は去年対戦したアルゼンチン代表のディ・マリア(ユヴェントス)。理由を、「いい年齢...
記事全文を読む→西の若手からは西村淳也(24)の名前が挙がった。「22年2月までは3着内率22.5%(同83%)でしたが、デビューから丸4年が経過した22年3月以降に限ると複勝率が32.0%(同93%)。安定感が増している一方で、世間の評価が追いつき切って...
記事全文を読む→篠塚和典といえば、広角打法と華麗な守備で、長嶋茂雄政権下の中心選手だ。現在、坂本勇人がつける背番号6は、元はといえば篠塚が現役時代に背負っていたものだ。その事件が起きたのは、二度とも現役最後の1994年シーズンのことだった。最初の事件は、よ...
記事全文を読む→元日本代表の「野人」こと岡野雅行氏が、浦和レッズの後輩・鈴木啓太氏のYoutubeチャンネルに出演し、大学入学からプロになるまでのラッキーな人生について語った。岡野は高校を卒業し体育推薦で日本大学にしたが、当初はサッカー推薦ではなかったため...
記事全文を読む→2年目の佐々木大の快進撃が続く中、東のリーディング3位(7月30日終了時点)につけている菅原明良(22)も注目の的だ。「21年3月までは3着内率18.5%(同73%)とやや苦戦していましたが、その後の2年間は3着内率26.0%(同82%)に...
記事全文を読む→波乱続きの夏競馬も残り1カ月。C・ルメールと川田将雅によるハイレベルなリーディング争いが注目される中、札幌は函館リーディングの佐々木大輔が滞在し、新潟は菅原明良、小倉で西村淳也が暴れまくる。大穴ジョッキー「新御三家」の狙いどころを見極めて、...
記事全文を読む→「ジャパンがこの世界で生きていくためには‥‥ジャンボなり、天龍なり、藤波なりをみんな倒さなきゃいけないから、まあ一生懸命頑張ります」1985年1月17日、徳山市民体育館でカート・ヘニングを撃破してPWF王座防衛に成功した長州力は、日本テレビ...
記事全文を読む→巨人の球団内に、本拠地・東京ドームでの阪神ファンの観戦を規制する動きが出ている。スポーツ紙プロ野球担当デスクが明かす。「発端は8月8日の試合でした。高梨雄平が登板した際に、スタンドの阪神ファンから『帰れ』コールに加え、大ブーイングが起きまし...
記事全文を読む→熱い闘いが繰り広げられている夏の甲子園は2回戦の真っ最中。8月13日には1回戦で宇部鴻城(山口)を破った花巻東(岩手)のスラッガー・佐々木麟太郎が再び登場する予定だ。1回戦で3打数3安打1打点の活躍でチームを勝利に導いた佐々木は、高校通算1...
記事全文を読む→8月5日に再開したJリーグ。例年、この時期は下位に低迷するチームが残留するために補強に動く。ところが優勝を争っているチームは、さらに補強して独走してやろうという動きは少ない。それがJリーグの特徴なのかもしれない。では今夏はどうか。中断前に首...
記事全文を読む→改めて打者大谷に目を向ければ、打率3割1分(リーグ3位)、40本塁打(同1位)、82打点(同2位)と、打撃3部門でトップ3入り。テレビ中継では拝めない好調維持の秘密に迫ると─。「よくバットに願掛けする場面を目にします。とりわけ打撃不振に陥っ...
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