スポーツ
Posted on 2023年08月14日 05:58

日本代表・守田英正が「対峙して凄かった選手」で悔しくても挙げざるを得ない「あの名前」

2023年08月14日 05:58

 サッカー日本代表のボランチ・守田英正(スポルティング)が元代表の那須大亮氏のYoutubeチャンネルに出演し「対峙してすごかった選手ベスト3」を発表した。

 1人目は去年対戦したアルゼンチン代表のディ・マリア(ユヴェントス)。理由を、

「いい年齢(35歳)で衰えてきてると思うけど、技術は高いですし逆サイドまでちゃんと見えている。ボールを取りに行けないような持ち方や空気感がある。コース取りもすごい」

 と絶賛。

 2人目はウクライナ代表のオレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル)で、

「偽サイドバックみたいな役割をしていて、中盤の選手より上手いぐらい。落ち着きがある。中に入ってくるタイミングもうまい。プレー選択も優先順位を守っていて、プレキャンセルができて位置取りとタイミングもよく、IQの高い選手。ボランチに近い持ち方をしている」

 3人目は、ある選手と迷っていると話しながら、イングランド代表のハリー・ケイン(トッテナム・ホットスパー)。理由を、

「ザ・ストライカーでありながらポストプレーなどなんでもできる選手。チームがうまくいっていない時期でもゴールを奪っている。どんなボールがきても対応できる体格と技術がある」

 とし、実際に対戦した時は、

「相手チームを分析していい形を作らせなかったけど、かいくぐられた。ビッグクラブの中でも抜けている」

 との感想を抱いたという。

 ハリー・ケインと迷ったという選手は三笘薫。

「あまり挙げたくないけど、時の人なんで。20年に川崎で一緒にプレーした時は、彼がトップに行ってくれなかったら誰が行くんだって感じだった。今活躍しているのを見ると悔しさもあるけど素直にうれしい」

 と川崎フロンターレでチームメイトだった時のエピソードも交えつつ、三笘のすごさを力説した。

 守田からディ・マリアやハリー・ケインら世界的な選手と同様の評価をされた三笘。それだけ素晴らしい選手であるのは間違いない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク