巨人が中継ぎ崩壊で赤っ恥を晒し続けている。5月7日の中日戦(バンテリンドーム)では7回裏、それまで粘投を見せていた先発の赤星優志がタイムリーを打たれ、1-1の同点とされた場面で降板。8回に送り込んだ直江は、2者連続四球を与えて降板すると、次...
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5月5日(日本時間6日)に敵地で行われたロイヤルズ戦。アスレチックスの4点リードで迎えた7回、中継ぎ登板した藤浪晋太郎がまたもや「自滅炎上」した。この日、藤浪は打者4人に3四球を与えるなどして3失点、わずか一死しか奪えないまま、交代を告げら...
記事全文を読む→巨人が歴史的な低迷にあえいでいる。5月5日からバンテリンドームで行われた中日との3連戦は、痛恨の同一カード3連敗を喫した。開幕当初から借金を抱え、最下位を争う厳しい状況となっている。そんな中、球団フロントでは、編成面を含めて全権を任せている...
記事全文を読む→編成権を含めた「全権」を与えられ、後継者を指名するキングメーカーの力まで持つとされる。それが巨人の原辰徳監督だ。だが、そんな強権監督が秘かに狙っていた大物投手が、目の前で敵にかすめ取られてしまった。しかもその裏には、身内たる親会社の思惑があ...
記事全文を読む→男が口説くのか、女が仕掛けるのか──。所詮は男女の関係とはいえ、プロ野球選手と女子アナとなれば、そこにどんな駆け引きがあるのか、大いに興味をそそられる。当の女子アナ本人がインタビューに応じ、生々しい行為の一部始終まで語ったのである。(1月4...
記事全文を読む→現阪神OB会長の川藤幸三氏に「ウグイス」と呼ばれた外国人選手がいる。登録名ウイッグスこと、リチャード・E・ウィーリグマンだ。1990年、デトロイト・タイガース傘下の3Aトレドから、阪神タイガースに入団した。だが、当時はマット・キーオ、ラリー...
記事全文を読む→コロナ禍以降、4年ぶりに取材規制が大幅に緩和されたプロ野球。まだ完全に元に戻っていないとはいえ、神宮名物の「アレ」に、メディアは早くも面食らっている。コロナ禍前は試合前の練習中、担当チームのベンチ前にメディアの担当者が並んで、様子をくまなく...
記事全文を読む→ついに「記録更新」が現実のものとなってきた。千葉ロッテの佐々木朗希が、京セラドーム大阪で行われた4月28日のオリックス戦で、球速165キロを計測したのだ。日本ハム時代の大谷翔平(現エンゼルス)が2016年にマークしたNPB日本人最速タイに並...
記事全文を読む→「熱愛」が報じられてしばらく経つ、ヤクルトの村上宗隆と女子プロゴルフの原英莉花。人気、実力を備えたトップアスリート同士であることや、村上がWBCに参加した中でのハッピーな話題ということもあり、世間の注目度は急上昇した。しかし村上は早い段階で...
記事全文を読む→ベンチ内で香を焚くなどの奇行で有名な阪神の助っ人が、ルパート・ジョーンズだ。ジョーンズは本来、阪神のユニホームを着ることはなかったかもしれない。1988年、球団とのトラブルで、最強の外国人と呼ばれたランディ・バースがシーズン中に帰国。その穴...
記事全文を読む→「契約を破棄したことを、お詫びします。夢を追うことに決めました」4月27日に自身のインスタグラムで謝罪を投稿していた、中日ドラゴンズのジャリエル・ロドリゲス投手。ロドリゲスは20年8月に支配下登録され、1軍初登板。昨シーズンは中継ぎとして、...
記事全文を読む→野球のWBCで世界一になった侍ジャパンの放映権を取得して、視聴率をガッポリ稼いだテレビ朝日が、5月7日のゴールデンタイムに特番を編成する。番組は「緊急特報!侍ジャパンWBC世界一の熱狂!」と題して、午後7時から放送。2月に宮崎で行ったキャン...
記事全文を読む→「闘将」「燃える男」と呼ばれ、瞬間湯沸かし器がごとく審判や相手チームの監督に詰め寄るシーンもあった、星野仙一氏。実は温情派としても知られるのだが、中日監督就任1年目の87年を振り返ったのは、野球解説者の掛布雅之氏である。掛布氏がYouTub...
記事全文を読む→WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の意外な影響は、絶不調に陥っているヤクルトの村上宗隆、阪神の佐藤輝明、アスレチックスの藤浪晋太郎などの選手らにとどまらず、選手を束ねてチームを指揮する監督にも及んでいた。中でも巨人の原辰徳監督と日...
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