中心馬不在と言われるまま、ついに皐月賞を迎えてしまった今年の牡馬クラシック。21頭の登録馬のうち重賞勝ち馬が10頭もいて、重賞を2勝したのはリアライズシリウスが唯一という事象が、気のせいだけではない混戦を表している。昨年の2歳戦で最も多い勝...
記事全文を読む→スポーツ
春のGⅠシリーズ第4弾となる皐月賞。牡馬クラシック三冠レースで最初の戴冠を果たすのはどの馬か。層が厚いと言われる3歳牡馬による争いだけに興味は尽きないが、特に今年は評判馬、素質馬ぞろいで、顔ぶれがすばらしい。長い間、競馬をなりわいとしてきた...
記事全文を読む→「日本の女子ツアーもレベルが上がりましたからね。あれはやっぱり宮里藍ちゃんの(功績)…」「でも私が思うのは、不動さんだと思います。アマチュアで藍ちゃんが優勝した年があって、そこに横峯さくらが出てきて、もう一個下に上田桃子とか、その下に有村智...
記事全文を読む→本田圭佑がまたしても、サッカーファンをザワつかせている。シンガポール1部「FCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)」が、39歳となった本田との電撃契約を4月10日に発表したのだ。これで本田が選手契約したチームは実に11カ国目。ギネス...
記事全文を読む→昨シーズンのペナントレース終了時点、広島カープの公式戦での本塁打が8963本に達した。つまり今季、あと37本塁を重ねれば、メモリアルな9000本になる。これをいつ誰が達成するのか。マニアックなカープファンの関心事となっている。カープ球団創設...
記事全文を読む→4月14日のロッテ戦で、早くも失策数は両リーグ最多の6に――。日本ハムの清宮幸太郎は7回の一塁守備でゴロをそらすエラー。9回表の打席で手に死球を受け、その裏の守備で清水優心に交代した。ところが新庄剛志監督は、この交代を次のように説明。「死球...
記事全文を読む→昨年は初登板から全て先発で7連勝のプロ野球記録を達成したイケメンエースが、今季は足踏み。日本ハムにとって、達孝太が勝てないのは心配のタネだったが、3度目の先発でやっと掴んだこの日の白星に、首脳陣は心底から安堵していた。4月14日のロッテ戦で...
記事全文を読む→野球の日本代表「侍ジャパン」の次の監督は誰になるのか。既に退任の意向を表明している井端弘和監督の契約は、5月31日まで。そのため侍ジャパン強化委員会は、6月の新監督発表を目標にしている。「元メジャーリーガー、プロ野球元監督、評論家数名をリス...
記事全文を読む→阿部巨人のフロント陣で、改めてその動向を注視される人物がいる。昨オフ、16年間の現役生活にピリオドを打った、長野久義編成本部参与だ。巨人にとっては今季初となる甲子園球場での阪神戦(4月14日)で、球場にやってきた。「春には(かつて移籍した)...
記事全文を読む→右腕の疲労。それがヒューストン・アストロズが発表した今井達也のIL(故障者リスト)入りの理由だった。ところが、その後の画像検査の結果は「異常なし」と、米メディアが伝えている。骨にも筋肉にも問題は確認されなかった。体は壊れていないが、マウンド...
記事全文を読む→千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→来る5月2日に対戦が予定されるWBC世界バンタム級タイトルマッチで、王者・井上拓真に挑むのは元世界4階級制覇王者の井岡一翔。これを自身のYouTubeチャンネルでガチンコ予想したのは、元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏である。亀田氏が重視した...
記事全文を読む→審判が「評価される側」に回った。そのことが何を意味するか、プロ野球ファンはまだ半分しか理解していないかもしれない。近年、MLBで急速に市民権を得ているのが「Umpire Scorecards」だ。全投球の位置データをもとに球審の判定精度を確...
記事全文を読む→かつて広島カープには「代打王国」と呼ばれる時代があった。ここにセ・リーグで代打として起用された打者の、通算打率ベスト5がある。5人のうち実に3人(60%)が、カープの打者だった。①若松勉(ヤクルト)3割4分9厘②浅井樹(広島)3割1分5厘③...
記事全文を読む→
