新緑の光が溢れる赤坂御苑。4月17日、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した「りくりゅう」こと、フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアは、そのわずか6時間前に突如として、SNSで現役引退を表明していた。園遊会後、木原はこの日の引退表...
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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→4月17日に行われた「伝統の一戦」は巨人が4-3で勝利し、阪神は6節目にして今季初のカード負け越しとなった。主役は田中将大だろう。7安打(本塁打1)を許しながらも6回3失点に抑える粘投で、日米通算では歴代単独3位となる202勝目を挙げた。「...
記事全文を読む→2022年4月、阪神タイガースは地獄にいた。開幕から1勝15敗1分。早くも一部ファンがシーズン終戦を覚悟していた時期に、ある男が甲子園の控室に呼ばれた。平仮名で漢字を表現する創作文字作家として知られ、岐阜県多治見市観光大使も務める杉浦誠司氏...
記事全文を読む→本サイトは3月29日に〈競馬界に「第2のオジュウチョウサン」出現!平地重賞「2ケタ惨敗だらけ」が障害レース転向で「10馬身差ぶっちぎり」異次元の変貌馬〉と題する記事を公開した。前日に行われた三木ホースランドパークJS(障害オープン、阪神・芝...
記事全文を読む→4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→ドジャース・佐々木朗希の次回登板が、現地時間4月19日のロッキーズ戦に決まった。ここで今季初勝利を挙げられるか否かだが、アメリカ国内では様々な「意見」が交錯している。「前回登板、4月12日のレンジャーズ戦なんですが、初回に二塁走者を背負いま...
記事全文を読む→悪いジンクスはまだ生きているのか――。4月15日の日本ハム戦には勝利したものの、ロッテの苦戦が続いている。今季から生え抜きのサブロー監督が指揮を執るようになったが、黒木知宏投手コーチとの関係悪化が伝えられており、Aクラス浮上の兆しは見えない...
記事全文を読む→やはり「あの事件」にはひと言、モノ申したかったのだろう。野球解説者の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」の4月15日の動画で論じたのは、4月12日のロッテ×西武戦だった。投手がピンチを迎え、ひと呼吸...
記事全文を読む→今季の阪神タイガース先発投手陣で抜群の成績を挙げているのが、高橋遥人だ。4月12日の中日戦(バンテリンドーム)では9回5安打10奪三振、無失点の快投。3試合の登板で2度目の完封勝利を達成した。ここまで防御率は0.38だ。2017年ドラフト2...
記事全文を読む→巨人・田中将大投手が4月16日の阪神戦(甲子園)にスライド登板する。15日の試合が雨天中止になると、田中は「早く中止が決まってよかった」とコメント。実は田中には、スライド登板の吉兆データがある。「楽天時代に4度のスライド登板があり、いずれも...
記事全文を読む→過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
記事全文を読む→中心馬不在と言われるまま、ついに皐月賞を迎えてしまった今年の牡馬クラシック。21頭の登録馬のうち重賞勝ち馬が10頭もいて、重賞を2勝したのはリアライズシリウスが唯一という事象が、気のせいだけではない混戦を表している。昨年の2歳戦で最も多い勝...
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