各球団にとって選手の年俸とは、投資に見合うだけの働きを期待しての前払い金でもある。ところが今年も、期待を裏切るコストパフォーマンスの高い選手が続出。「過払い金」を請求したくなるような両リーグのワーストナインを発表しよう。相撲界には「家賃が高...
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チームでは長年、抑えを任されてきた岩瀬が年齢的な衰えを隠せなくなっています。ここ2、3年の中日の低迷は岩瀬、浅尾の不振が要因の一つでした。今季の経験を生かして福谷がさらに一皮剥ければ、9回の3つのアウトから逆算する中日の野球を再構築できるは...
記事全文を読む→ポストシーズン真っ盛りです。クライマックスシリーズ最終ステージから日本シリーズへ。この時期までプレーできるチームは幸せです。一方で、敗れ去ったチームは来季に向けて、早くも準備、スタートを切っています。日本一を目指す戦いは続きますが、ひとまず...
記事全文を読む→劇的なリーグ優勝を果たしたソフトバンクの頭痛のタネは、秋山幸二監督(52)との確執が表面化している松中信彦(46)の存在だ。「昨年、交流戦優勝を決めた試合で、松中には『今日の代打はない』と伝えられていましたが、流れが変わり、急きょ8回に代打...
記事全文を読む→復帰なれば深谷◎2段駈けの石井○乗れてる選手には、ファンの応援もパワーになる。「千葉記念」(10月18日【土】~21日【火】)に出走予定のS級S班は後閑信一と深谷知広だが、負傷欠場明けになる深谷の出否は、直前まで微妙だろう。しかし、出てくれ...
記事全文を読む→大阪の田中信一郎は7月の丸亀オーシャンカップを優出4着で終えたあと、目をみはるような航跡を残してきた。9月15日までに琵琶湖、住之江など6節を走って全て優出。53走して1着31本、2着10本。2連対率77.4%。3着7本で3連対率90.6%...
記事全文を読む→今週は牝馬クラシックのラストを飾る「秋華賞」が京都で行われる。女傑ハープスターが不在のため、オークス馬ヌーヴォレコルトに人気が集まると思われるが、万券王・水戸は、ショウナンパンドラから高配当を狙う。女傑ハープスターがいない秋華賞。それでも前...
記事全文を読む→9月に行われた全米オープンで見事準優勝に輝き、その後もマレーシア・オープン、楽天ジャパンオープンと2週続けて優勝、世界ランク6位に浮上した錦織圭。来年1月に行われる全豪オープンでは、放送権を巡って早くも5億円の争奪戦が行われているという。錦...
記事全文を読む→中畑清監督(60)の続投が決まったDeNAでは、過去に在籍した球団で「素行」を巡る問題を起こし放出されてきた中村紀洋(41)が、またしてもお払い箱に。コトの発端は昨年8月15日の広島戦だった。「7回裏二死一塁、打席に中村の場面で一塁走者の内...
記事全文を読む→ペナントレースが終了し、プロ野球はクライマックスシリーズへ。その一方で各球団は、来季に向けて「新体制作り」に着手する。残留する者あれば、お払い箱になる者あり。給料ドロボーに反発分子‥‥悲哀と非情渦巻く大粛清ストーブリーグを嘆息実況!10月1...
記事全文を読む→今週から東西ともに舞台を移し、東は「毎日王冠」が東京で行われる。比較的堅めで収まるレース傾向の中、万券王・水戸はダイワマッジョーレを穴馬に指名した。一方、西の「京都大賞典」は、牝馬メイショウマンボに注目!関東圏は3開催(秋開催1回は中山競馬...
記事全文を読む→群馬のA2級・土屋太朗は、新期5月1日から9月26日まで計93走して1着19本、2着23本。2連対率45.3%、勝率6.07の航跡を残してきた。新期A1級のボーダー勝率は6.18あたりと推定され、このままでは勝率が0.11ほど足りない。10...
記事全文を読む→おとなしくなったかと思えば、やはり例外はあった。08年北京五輪で星野ジャパンを率いた時だ。「国際試合という高揚感か、中日選手相手ということで昔の血が騒いだのかはわかりませんが、川上憲伸(39)の降板後、ベンチ裏まで追いかけていってバコッと‥...
記事全文を読む→結束固い中川が遠征勢を完封!強敵が相手でもラインで戦えば、互角以上の勝負に持ち込めるのが競輪の奥の深さでもある。「熊本記念」(10月11日【土】~14日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、平原康多、新田祐大、浅井康太。今年の...
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