国内FA権を行使した松本剛が熟考の末に、14年間プレーした日本ハムを離れる決断を下した。「打てる外野手」を探して交渉解禁日の11月13日にいち早くアプローチした巨人が初回交渉で提示したのは、清水隆行や亀井善行ら強打の外野手が背負った背番号「...
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大相撲九州場所で優勝し、大関昇進を確実にしたウクライナ出身の関脇・安青錦は、師匠の安治川親方から「自分で考えろ」と言われたという「口上」に頭を悩ませている。7歳から相撲を始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(大阪)で3位に。相撲と並...
記事全文を読む→長嶋茂雄氏にまつわる「幻の組閣」があったことを知っているだろうか。11月21日に東京ドームで「ミスタージャイアンツ長嶋茂雄お別れの会」が行われ、数多くの球界OBの姿があった。その出席者のひとりだった「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏の招聘に、...
記事全文を読む→広島カープの「正捕手問題」は、まだ決着していなかった。11月23日にマツダスタジアムで「カープファン感謝デー2025」が開催された。そこで発表されたのが来季のキャッチフレーズ「SHAKARIKI」だった。悔しい結果をバネに「がむしゃら」に試...
記事全文を読む→日本球界復帰を表明していた前田健太に対し、古巣・広島が正式オファーを出していなかったことが明らかになった。一部報道によると、球団はチーム事情を理由に動かず、一方で出来高を含む2年総額4億円以上の条件を用意した楽天が、移籍先の最有力候補とされ...
記事全文を読む→圧倒的なビジュアルと「ミヤコレ」の名で人気を博す女子ゴルファーの都玲華が11月23日、ギリギリでシード権をゲットして今シーズンを終えた。「大王製紙エリエールレディス」最終日を73でラウンドして、通算2アンダーの26位。メルセデスポイントラン...
記事全文を読む→J1昇格2年目のFC町田ゼルビアが、新しい歴史を作った。今年で105回目を迎えたサッカー天皇杯全日本選手権決勝は、連覇を目指すヴィッセル神戸と初優勝を狙う町田ゼルビアの対戦となり、町田が3-1で初優勝した。一発勝負の決勝戦で大事なのは先制点...
記事全文を読む→秋の3連休、プロ野球12球団がファンイベントを開催した。選手の素顔に触れられる1年に一度のイベントとあって、各地の球場には多くのファンが詰めかけた。11月23日には神宮球場でヤクルトの「ファン感謝デー」が行われ、ポスティングでのメジャーリー...
記事全文を読む→ロシアとの交戦中のウクライナから来日した安青錦が、大相撲九州場所で優勝決定戦を制し、初優勝を遂げた。21歳8カ月の初優勝は、史上4番目の年少記録であり、これで直近3場所で34勝。11月26日に来年初場所の番付編成会議と臨時理事会が行われるこ...
記事全文を読む→今年のGI・マイルチャンピオンシップ(11月23日、京都・芝1600メートル)は、断然の1番人気に推されたジャンタルマンタル(牡4)が、圧倒的な強さを見せつけて優勝した。だがJRAがレース後に公開した公式YouTubeチャンネル「ジョッキー...
記事全文を読む→1年納めの大相撲九州場所でも横綱昇進後の初優勝を逃した豊昇龍は支度部屋に戻ると、囲み取材を待つ報道陣に向けて、付け人へ「取材拒否」の指示をした。敗れた安青錦には前日の14日目に続き、2日連続の黒星。左肩を脱臼した横綱・大の里の休場で圧倒的に...
記事全文を読む→11月20日、新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」(後楽園ホール)が開幕した。大会中に団体のエースで社長の棚橋弘至が、自身の引退試合も組まれた1・4東京ドーム大会のチケットが完売したことを報告。続けて、東京ドームで可...
記事全文を読む→競技場で湧き起こるブーイングの中、ピッチに立つ選手たちのテンションはマックスだったことだろう。そんな日産スタジアムで、前代未聞の誤審騒動が勃発したことがある。それは2019年7月13日、J1リーグ第19節での横浜マリノスVS浦和レッズ戦。マ...
記事全文を読む→巨人の若手捕手・山瀬慎之助が契約更改を保留したことが波紋を広げている。本人いわく「今すぐに試合に出たいし、ジャイアンツより他のチャンスがあるんだったらっていう気持ち」と、出場機会を求めて他球団への移籍を含めた意思表示をしたと複数のメディアで...
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