92年バルセロナ五輪女子マラソン代表選考会2日前に突如、記者会見を開いたのは松野明美(57)だった。「私が出たら確実にメダルが獲れる」と豪語する前代未聞のパフォーマンスに世間は驚いたが、結果は落選。あの時の思いを本人に直撃した!─92年の大...
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角界には「大卒の力士は大成しない」という定説があった。それを打ち破ったのが、「黄金の左」で一時代を築いた輪島(享年70)である。実に14度の優勝を誇りながら、十数億の借金を背負い、「年寄名跡」を担保にするという前代未聞のスキャンダルを起こし...
記事全文を読む→V9時代の川上野球には、ひた隠しにされたドラ1投手の不審死があった。今なおタブーとされる「湯口事件」の闇である。憧れの巨人軍に入った20歳の青年を死に追いやったのは─。読売巨人軍の9年連続日本一は「V9」と呼ばれ、その前人未踏の栄光は永遠に...
記事全文を読む→ドジャースのポストシーズンでの快進撃が、ヤクルト・村上宗隆の球団選びに微妙な影を落とすことになってきた。山本由伸、ブレイク・スネルらの快投で2年連続のワールドシリーズ制覇に驀進するドジャースだが、ここにきて他球団から不公平を訴える声が日増し...
記事全文を読む→10月19日に行われるGⅠ・秋華賞(京都・芝2000メートル、3歳牝馬)で圧倒的1番人気に推されるのは、カムニャックだろう。GⅡ・フローラS(東京・芝2000メートル)⇒GⅠ・オークス(東京・芝2400メートル)を連勝した後、今秋の始動戦だ...
記事全文を読む→去就がいまだ不透明で、退団の可能性がある西武ライオンズの高橋光成投手と今井達也投手の問題が、スポンサーを巻き込んで大揺れである。高橋はポスティングシステムでのアメリカ挑戦をかねて希望し、今井は今年10月10日に初めて、同じくポスティングシス...
記事全文を読む→現在、CS真っ只中の今シーズン。タイガースは最速でリーグ優勝を決め、ファイナルステージに臨む。今季のベストマッチは?中江氏はこう即答する。「5月13日、新潟でのDeNA戦。1-0で迎えた9回表、佐藤輝明選手、大山悠輔選手が倒れ2アウト。負け...
記事全文を読む→かつての万年最下位イメージは完全に払拭。今やAクラスが定位置だ。23年にはリーグ優勝、38年ぶりの日本一となった。中江氏がこの時を振り返る。「甲子園での第5戦。0-2で迎えた8回で6得点しての大逆転でした。でも、7回ライトの森下翔太選手のエ...
記事全文を読む→今季、圧倒的な強さで早々のリーグ優勝を決めた阪神タイガース。その真価が問われる時がきた。「六甲おろし」を唱和する準備は万端、気持ちはいつでも甲子園ライトスタンドにある中江有里氏に、今季の虎にかける思いを聞いた!「このインタビューの後、今日は...
記事全文を読む→「ソフトバンク VS ロッテ」パ・リーグ公式戦/2025年5月2日チャンピオンベルトを取るより、取ったベルトを守る方が難しい─。ボクシングの世界には、こういう言葉がある。プロ野球でも同じことが言える。就任1年目にリーグ優勝を果たした監督は、...
記事全文を読む→今オフのメジャーリーグ移籍報道の主役は、村上宗隆でもなければ岡本和真でもない。ダルビッシュ有になりそうだ。パドレスはポストシーズンマッチ進出に失敗したことを受け、マイク・シルト監督の退任を発表した。一部では後任候補にダルビッシュが相応しいと...
記事全文を読む→10月16日にインドネシアのサッカー協会は、パトリック・クライファート監督の解任を発表した。インドネシア代表は、アジア最終予選プレーオフに進出したが、10月の2連戦でサウジアラビア代表とイラク戦に敗退。国民の悲願だった来年開催される北中米ワ...
記事全文を読む→ミルコ・デムーロがJRAからアメリカに遠征して3カ月になる。どのようにしているのか、お伝えしよう。7月19日の遠征初日に初勝利を挙げたが、すっかり向こうの競馬になじんでいるようだ。10月5日にはサンタアニタパーク競馬場で行われたサーファーガ...
記事全文を読む→クライマックスシリーズ(CS)でソフトバンクが、またしても日本ハムを圧倒した。第2戦の勝利でアドバンテージを含む3勝0敗とし、2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけた。試合は緊張感あふれる投手戦だった。ソフトバンクの先発・有原航平は6回を無...
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