戦後、史上初の5季連続出場を果たした投手といえば、今回は惜しくも予選四回戦で姿を消した早稲田実(東東京)=当時=の、荒木大輔(元・ヤクルトなど)である。その荒木が最も苦戦した予選決勝戦が1982年第64回夏の選手権の東東京都大会。荒木、高3...
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悪質タックル問題で揺れる日本大学アメリカンフットボール部の新監督に、元立命館大コーチの橋詰功氏が内定した。あとは関東学生アメフト連盟に再発防止のレポートを提出し、“お許し”が出れば秋のリーグ戦から公式戦復帰も叶うが、「もう一つの問題」も解決...
記事全文を読む→2007年、第89回夏の選手権から昨年の第99回大会まで11年連続で福島県代表として出場中の聖光学院。この11年連続出場という成績は戦前に和歌山中(現・桐蔭)が打ち立てた14年連続に次ぐ史上2位の連続出場記録で、もちろん戦後では最長となって...
記事全文を読む→夏の高校野球選手権の第1回大会が最初に開催された1915年から100回大会を迎える今年まで予選皆勤校はわずか15校。その中に鳥取県と島根県からそれぞれ2校残っていることはすでに紹介済みだが、なぜ野球強豪県でもないこの両県で計4校も残っている...
記事全文を読む→春のGIシーズンが終わり、本格的な夏競馬に突入して早々、競馬界をグラリと揺るがす2つの事件が東西で同時に勃発した。まず、「東」では、中央競馬会の“アイドルジョッキー”藤田菜七子騎手(20=根本厩舎)を支える敏腕エージェントが突如、契約解除し...
記事全文を読む→破壊なくして、創造ナシか…。平昌冬季五輪銅メダリストのカーリング・LS北見が短いオフ期間に入った。秋に海外での大きな大会が控えているため、「完全オフ」とはいかないようだが、主将の本橋麻里が早くも新シーズンの構想をブチまけた。「当面はチーム運...
記事全文を読む→今季の女子ゴルフ界は、“新・下剋上システム”とも言える「リランキング制度」の導入により、奮起したシード組外の選手たちの活躍が目立つ。中でもルーキーで飛ばし屋の三浦桃香は一発の魅力を秘める。ゴルフ専門誌編集者が話す。「三浦は『ドライバーを替え...
記事全文を読む→1915年に第1回大会が開催された夏の高校野球。その予選に参加したのは全国でわずか73校だった。以来、今年の第100回に至るまで1度も欠かさずに地方大会に出場している“皆勤校”がどれくらい存在するか、ご存知だろうか。その伝統を守り続けている...
記事全文を読む→C西武は投手陣崩壊で、すっかり3~4月の貯金を食い潰しています。A今の投手コーチは西口文也コーチ(45)と土肥義弘コーチ(41)だな。Cブルペンの西口コーチはわかっているけれど、ベンチで辻発彦監督(59)に起用を進言する土肥コーチが機能して...
記事全文を読む→B優勝候補との呼び声も高かったDeNAも厳しい戦いが続いていますね。ロペス(34)や梶谷隆幸(29)ら主力野手がケガで戦列を離れ、今永昇太(24)や石田健大(25)ら主力投手も調子を取り戻すまでに時間がかかっています。それでもラミレス監督(...
記事全文を読む→高校野球の県予選は、本大会の甲子園と違って大量得点差がついた場合、コールドゲームの規定が適用される。5回終了で10点差、7回終了で7点差などがあるが、県によってその規定は様々である。だが、コールドゲーム規定がなかったために、かつてある県の夏...
記事全文を読む→世間一般がサッカーW杯一色だった裏で、日本プロ野球も粛々とシーズン日程を消化していた。気づけば、もう前半戦終了である。早くも数々の事件、ドラマが生まれており、その“真相”をリクエスト。事情通たちが匿名座談会で検証してくれた。A(スポーツ紙デ...
記事全文を読む→7月10日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、ロシアW杯を指揮した西野朗監督の後任候補について、噂に上がっていた元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏の就任を否定し、さらに西野朗の続投説も「100%ない」と言及。ほぼ同時に、2020年東...
記事全文を読む→西野監督のルーティンはギャグだけではない。Jリーグの監督時代、チームが窮地に追い込まれた際の意外な行動があった。「ホテルの部屋を真っ暗にして、一糸まとわぬ姿になって瞑想するんですよ。監督本人いわく『ゼロの状況から物事を考えることができて、思...
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