もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→マツコもびっくり!テレビ画面に映してはいけなかった二世タレントとは?
父親は誰でも知っている有名人で、その息子も芸能の世界に飛び込んだものの、なぜかテレビに映してもらうことは許されなかった。そんなエピソードが3月29日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で放送された。
マツコ・デラックスが深夜の東京をうろつき、様々な人々と交流する同番組ではこの日、過去1年間の放送から未公開場面を特集。同級生の木村拓哉と都内の神社を巡る回では、合格祈願の東大受験生が「キムタク、マジ好き!」と喜ぶシーンが映し出され、視聴者をほっこりさせていたようだ。
そしてマツコが鶯谷の中華料理店で地元の学生たちと飲み明かした場面には、とある二世タレントも登場。ところが昨年6月22日の放送時には、そのタレントを画面に出すことができなかったというのである。なぜ彼を映してはいけなかったのか。テレビ誌のライターが解説する。
「その人物とは落語家・林家正蔵の息子で、やはり落語家の林家たま平。たま平は偶然にも同じ中華料理店で飲んでおり、マツコが話を聞こうとしたのですが、たま平は『テレビには映れないんです』と出演を固辞していました。というのも当時のたま平は“前座”の立場だったから。落語界のルールとして前座のうちは、テレビに出演してはいけないんだそうです。それが昨年11月にはついに“二つ目”に昇進。ここから一人前の落語家とみなされるため、今回の総集編では晴れて画面に出ることができたというわけです」
そのたま平は、キリっとした眉毛がイカす今時の若者で、父・正蔵の面影はほとんど感じられない。マツコも「似てないわねえ」と語っていたが、その男前ぶりは今回の放送で広く知れ渡ったのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

