30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ダノンプレミアムの中内田充正調教師に「ニセ経歴」発覚(3)質問状に中内田師が回答
3月28日、JRA報道室に「学歴詐称の事実を把握しているか、公正競馬をうたうJRAとしての見解はあるか」という内容の質問状を送ったところ、回答は「個人の学歴に関することであり、回答する立場にございません」のみ。
そこで、直接、中内田師に連絡を取り、学歴についての認識と事実関係を問う質問状をファックスしたところ、次のような珍回答があった。
〈ご指摘ありがとうございます。今後は混乱を招きますので、海外の学歴等に関しましては全カタカナ表記を使うようにします〉
意図的に答えないつもりなのか、まったく的外れで、この件に触れるのを避けているようにしか見えない。
ただ、その渦中の3月29日、ある異変が起きた。厩舎のHP内「HORSE TRAINER」の中で、それまでの「イギリスの大学では馬学・経済学を専攻」の記述が「イギリスのウエストオックスフォードシャーカレッジで馬学・経済学を専攻」と、書き換えられたのだ。牧場関係者が話す。
「まるでJRAから問い合わせがあって、慌てて対応したように映りますね。今回の問題は学校名ではなく、大学で学んだのかどうかですよ。英国の大学には『経済学部馬学科』があり、2つの卒業証書をもらえるなんてウソの情報を流しては困る。世界のホースマンを目指す若い世代やその両親が、真剣に進路先を考えるうえで実に迷惑な話です」
困惑するのは、JRA関係者も同じだ。
「調教師というのは学歴に左右されずに取得できる資格なのに、なぜ、高学歴を装う必要があったのか。こうした品格を問われる行為をGIトレーナーにされては、ファンからの信用も失いかねません」
その疑問について、馬主関係者はこう答える。
「海外のことであれば、バレないだろうという気持ちもあったのかもしれない。学校が統合されて名称が変更されていたのなら、なおのことだね。実家は老舗の育成牧場だし、義理の兄はイギリスのロジャー・ヴァリヤン調教師。あのポストポンドを管理した名トレーナーです。中学時代は本人が『不良になってたかも』と話すぐらい成績が悪かったから、見栄もあったのかな。高学歴を装えば、馬主の心象もいいだろうと考え、少しでもいい馬を預かりたいという一心からウソをついていた可能性もある」
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

