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記事全文を読む→一流ホテルで「ドレス姿の吉田羊と会話を楽しんでいた」相手とは?
共演した俳優を次々とメロメロにし、魔性の女との呼び声も高い女優の吉田羊。その吉田と一流ホテルにて会話を楽しんでいた相手がいるという。しかもその人物には芸能関係者に限らず、一般人も少なくないというのだ。その理由を芸能ライターがこう解説する。
「小劇団の看板女優として活躍していた吉田は、2007年に現在の事務所に所属する前は数々のアルバイトを経験。ホテルの宴会場で来場者にドリンクサービスなどを担当する『バンケットコンパニオン』も務めており、ホテル業界で御三家の一角に数えられるホテルニューオータニでも働いていたのです」
その吉田は5月9日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にゲスト出演。この日はホテルの裏側に潜入ということで、ホテルニューオータニでロケが行われ、その放送中に吉田は「(ここでの宴会に)入ったことがあります、お仕事でバンケットコンパニオンとして」と告白した。そして吉田は仕事の内容について「お客様に直接、料理を取り分けてお渡ししたり、お酒をお渡ししたり、あとはお客様とお話し相手になって、パーティーがある2時間を楽しんで帰っていただくというのが私たちの仕事です」と、説明していたのである。
「バンケットコンパニオンは実働2時間で日給1万円ほどがもらえる割のいい仕事。そのぶん誰でもできるものではなく、容姿端麗なのはもちろん、上品な立ち振る舞いや相手を喜ばせる会話術も求められ、時には酔客をあしらう技術も必要となります。吉田がホテルの宴会場で働いていたのはおそらく20代後半から30代前半の時期。あの美貌に若さすら備えていたのですから、さぞや宴会場では輝くばかりの存在だったことでしょう」(前出・芸能ライター)
その吉田にとって当たり役となったのが、12年に放送された連続テレビ小説「純と愛」(NHK)でのホテルウーマン役。吉田自身もおじぎの仕方や指のそろえ方までホテル時代の経験が活きたと語っていたこともある。きっとこの瞬間にもホテルの宴会場には、未来の吉田羊が働いているのかもしれない。
(白根麻子)
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