30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→石川遼が試用「ド派手パタークラブ」を使った女子選手が成績落ちて“恨み節”
今、女子プロゴルファーたちは、石川遼についてのある話題で持ちきりだという?
今シーズン、石川遼がユニークなパタークラブを使い始めた。ヘッドは赤と黒のカラーリング、通常よりも丸みがあって、“ボテッとした感じ”の新型クラブだ。
「契約するメーカーの新製品を試しに使い始めたんです。色合い、デザインともに強い特徴があるので他のゴルファーたちも興味を示しています」(専門誌記者)
食いついてきたのが、女子プロたちだ。やはり、女性は新しいものには目敏いようだ。「ワタシも」と、そのド派手な新型パターを使い始めた。
「GW期間の中日クラウン大会あたりから、上田桃子、イ・ボミ、キム・ハヌルらが積極的でした」(前出・専門誌記者)
評判は良かった。形態がボテッとしているわりには重すぎず、打感も悪くないという。しかし、クラブを変えて優勝できるほどプロの世界は甘くない。食いついてきた女子プロたちは石川が使っているのを見て、長い距離を打つのに適していると思っていたが、そうではなかった。
「もともと、石川はパットが得意な選手。新型モデルを実戦でいきなりテストできたのは彼の技術であり、遊び心です。一発で決まらなくても仕方ない『長い距離』で楽しんで使っていました」(関係者)
確実に決めなければならない短い距離では、使い慣れたクラブに勝るものはない。この使い分けたところまでは女子プロたちも見ていなかったらしい。成績をビミョ~に落とした女子プロ選手は「石川が悪い」とやっかんでいたそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

