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記事全文を読む→どんなズボラ中高年でも結果が出せる2週間ラクラク「腹凹ませ術」があった!
徐々に夏を感じさせる気候になった。街行く女性も薄着になり、浮き出たボディラインを、つい目で追いかけてしまう。そんな中高年男性は意外と気づいていない。アナタ自身も女性から見られていることを。その視線は突き出た腹への不快感を示している。
「クールビズが台無し、暑苦しいだけ!」
面と向かって言われなくも、そう思われているのだ。
とはいえ、今年の夏こそ痩せようと思うのは毎度のことで、怠惰な日々にサヨナラできないのも中高年の真実でもある。そんなズボラでも2週間で成果を出せる「腹凹ませ術」が週刊アサヒ芸能に掲載されている。
「ウォーキングで劇的に痩せられます」
と断言したのは、ウォーキング講師として活躍しているOK和男氏。そして、こう続けるのだ。
「痩せないのは間違った歩き方をしているだけ。まずは『正しい姿勢』をとって、体各部の筋肉を意識する。そうして歩くだけで、負荷がかかり、筋肉が鍛えられて、脂肪燃焼が上がってくるのです」
ウソと思うだろうが、48歳のOK和男氏は歩くだけで、20代の頃の体型を維持しているのを見れば、その話もうなずけるというもの。しかも、1日1万歩も必要ナシだというのだ。
また、誌面には順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏も登場。中年太り撃退における「腸活」の重要性を説いている。
「腸内環境が悪化すると、毒素が発生して、栄養分がうまく吸収されずに行き場を失い、内臓脂肪や皮下脂肪に蓄積されてしまう。だから、腸内環境を整えることで、3キロほど自然に痩せることができるのです」
その方法は超簡単で、もちろん3度の食事もとりながら実行できる。そんな「腹凹ませ術」の全容は6月5日発売の週刊アサヒ芸能6月14日号で詳報している。
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