8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ロシアW杯で注目!サッカー経験のあるお笑い芸人たちの“実力”とは?
4年に一度の“蹴球フェスティバル”サッカーW杯が大盛り上がりだ。ジャニーズタレントでは、関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日系の中継番組プレゼンター、NEWS・手越祐也が日本テレビ系の特番のメインキャスターを務めている。今大会ではジャニーズに押されているようだが、サッカー経験のある芸人、しかもコンビそろってかなりの実績の持ち主というケースが少なくない。
「有名なのはナインティナイン。地元の大阪府立茨木西高等学校のサッカー部の先輩(岡村隆史)と後輩(矢部浩之)で、全国大会へ出場しています。岡村が矢部のお兄さんと面識があり、そこから相方と出会ったそうです。NSC(よしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営するタレント養成所)に最初に入学したのは、このお兄さんのほう」(エンタメ誌ライター)
矢部はその経験を生かして、およそ16年にもわたって「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(テレビ朝日系)のMCを務めている。同じくサッカーに青春を捧げたのは、理路整然とした口調と独自の解析力に定評があるペナルティ・ヒデ。相方で、1年後輩のワッキーとは、サッカーの名門で知られる船橋市立船橋高等学校で汗を流した仲だ。
「ヒデさんは、高2からレギュラー入りし、インターハイで優勝。高校選手権大会では準優勝しています。ワッキーさんも高校選手権に高2で出場して、元日本代表の名波浩さん(ジュビロ磐田監督)を完璧に抑え込んだのが自慢だそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
ほかにもライセンス・井本貴史、パンサー・尾形貴弘、ピース・又吉直樹らも経験者にして、今も仲間とサッカーを楽しむ。
ちなみに「R-1ぐらんぷり2015」優勝者で本田圭佑のモノマネをするじゅんいちダビッドソン、熱狂的なサッカーファンの川平慈英のモノマネを得意とする博多華丸は、どちらも本格的なサッカーの経験はない。いずれにせよ、「サッカー芸人」の需要はW杯でますます高まりそうな気配だ。
(北村ともこ/写真:パシャ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

