8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「とくダネ」、W杯ベルギー戦予想を掘り下げるうちに女性出演者“号泣”のワケ
サッカーワールドカップ関連の番組では、サッカー好きの芸能人が熱い議論を戦わせる場面がおなじみ。ところが7月2日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)ではなぜか女性コメンテーターが落涙し、多くの視聴者も涙を抑えることができない場面があったという。
この日の放送では翌日未明に控える決勝トーナメント1回戦「日本対ベルギー」について特集。世界ランキング3位のベルギー代表について掘り下げる中、同国の有名観光スポットであるアントワープ聖母大聖堂を「日本の有名なアニメの舞台」として紹介した。ここでその“事件”が起こったのである。
「番組では感動シーンとしてアニメ『フランダースの犬』の一場面を放送。主人公のネロと愛犬のパトラッシュが聖母大聖堂に飾られているルーベンスの絵画を見ながら絶命し、天使たちによって天に召されるシーンが映し出されました。この号泣必至のシーンに、月曜コメンテーターで小説家の橋口いくよは『これ観ると絶対泣くじゃん』と言いつつ落涙。視聴者からも『朝から泣いてしまった』『W杯のニュースで泣くことになるとは』などと、橋口と同様に感動の涙を流したことがツイートなどで報告されていたのです」(テレビ誌ライター)
その「フランダースの犬」はフジテレビで放送されていたことから、「とくダネ!」でも映像を使うことができたようだ。ちなみにネロが最期に見たルーベンスの絵画は今でも飾られている。アニメ効果で日本人観光客も多いというこの大聖堂。今回のベルギー戦を機に、あらためて訪れる日本人が増えるかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

