20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「とくダネ」、W杯ベルギー戦予想を掘り下げるうちに女性出演者“号泣”のワケ
サッカーワールドカップ関連の番組では、サッカー好きの芸能人が熱い議論を戦わせる場面がおなじみ。ところが7月2日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)ではなぜか女性コメンテーターが落涙し、多くの視聴者も涙を抑えることができない場面があったという。
この日の放送では翌日未明に控える決勝トーナメント1回戦「日本対ベルギー」について特集。世界ランキング3位のベルギー代表について掘り下げる中、同国の有名観光スポットであるアントワープ聖母大聖堂を「日本の有名なアニメの舞台」として紹介した。ここでその“事件”が起こったのである。
「番組では感動シーンとしてアニメ『フランダースの犬』の一場面を放送。主人公のネロと愛犬のパトラッシュが聖母大聖堂に飾られているルーベンスの絵画を見ながら絶命し、天使たちによって天に召されるシーンが映し出されました。この号泣必至のシーンに、月曜コメンテーターで小説家の橋口いくよは『これ観ると絶対泣くじゃん』と言いつつ落涙。視聴者からも『朝から泣いてしまった』『W杯のニュースで泣くことになるとは』などと、橋口と同様に感動の涙を流したことがツイートなどで報告されていたのです」(テレビ誌ライター)
その「フランダースの犬」はフジテレビで放送されていたことから、「とくダネ!」でも映像を使うことができたようだ。ちなみにネロが最期に見たルーベンスの絵画は今でも飾られている。アニメ効果で日本人観光客も多いというこの大聖堂。今回のベルギー戦を機に、あらためて訪れる日本人が増えるかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

