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記事全文を読む→本田圭佑、“きよきよしい”誤読で思い出されたアノ人の謝罪会見!
何だかんだで日本代表イチの愛されキャラ?
サッカー日本代表の本田圭佑が、7月3日放送の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で放送されたW杯ベルギー戦後のインタビュー映像で恥ずかしいミスをしてしまったことが話題になっている。本田はベスト16という結果で終わった今大会について「悔いはないです」ときっぱりと言い切った。ただ、その後「“きよきよしい”というか…。すごく、自分の中では気持ちの切り替えができている部分があります」と、耳慣れない言葉を口にしたことで、ネット上では“清々(すがすが)しい”と言いたかったのではないか?と、注目を集めた。
中には、ここぞとばかりに本田をイジるコメントもネット上で見られたが、このミスについて本田は翌4日夜にツイッターを更新。「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」と、自身のミスを潔く認めている。
こうした、本田のリアクションも含めて、世間からは「やっぱり本田は憎めないよね」「本田は完璧なようで完璧じゃないところがいいよね」「言い訳しないところがカッコいいし、我が道を貫いてほしい」といった声が上がるなど、むしろ好感度アップにつながったようだ。
「本田は『きよきよしい』と話す直前には『まあ今はすごく…、何というんですかね、え~』と、5秒ほど言葉を詰まらせていましたから、言葉がまとまらない状態でひねり出したコメントでしょうから、そこまで批判する必要もないでしょう。やはり完璧なようで少しだけ付け入るスキがあるほうが好感が持てますよ。元日本代表で現在はサッカー解説者の前園真聖も13年に、泥酔状態でタクシー運転手に暴行する騒動を起こしていますが、その謝罪会見で“泥酔”を『どろよい』と誤読してましたね。そんな前園もバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)などで、イジられることでコメンテーターとして開花しましたが、今回の本田の返しを見る限り本田にも同じ“才能”を感じますね」(エンタメ誌ライター)
実はクールに見られがちの本田だが、代表選手たちに聞いても、チーム内ではオモシロ発言を積極的にして場を和ませてくれるキャラとして紹介されることが多い。今回のW杯が最後になることを示唆した本田だが、やはり彼のようなキャラはチームにいてほしいところだろう。しかし、仮に代表に参加しないとしても、今回の前園のようにW杯特番方面での活躍も十分期待できそうだ。
(本多ヒロシ)
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