スポーツ
Posted on 2018年07月07日 17:58

日本戦に続き決勝Tでもやらかした! コロンビア代表選手に「身を案じる」声

2018年07月07日 17:58

 最初のミスは何とかなかったことになったが、さすがに2回目となると、サポーターも我慢の限界!?

 サッカー・ロシアW杯で日本と同じグループHを1位で決勝トーナメントに進出したコロンビア代表だが、初戦のイングランドとの一戦はPK決戦の末、惜しくも敗れてしまっている。そんなコロンビア代表のある選手の命の危険が危ぶまれている。その選手というのが日本戦前半開始3分で香川真司のシュートを右腕でブロックし、一発退場となったMFカルロス・サンチェスだ。この試合では日本の先制点となったPKと、日本に数的優位な状況を与えたサンチェスにはコロンビアサポーターからの批判が殺到していた。ただ、コロンビアはグループリーグのその後の試合を2連勝したことで結果としては1位通過できていることもあり、日本戦でのミスは帳消しとなり、サッカーファンも安堵していた。

 しかし、そのサンチェスはイングランド戦でもペナルティエリア内で相手選手を倒し、またしても先制点となったPKを与えている。その後、コロンビアは試合終了直前に1点を返し追いつきPK戦に持ち込んではいるが、サンチェスのファウルがなかったら勝てていたという見解をするサポーターが多く、またしてもサンチェス批判が巻き起こっているのだ。

「日本戦後に寄せられたサンチェス批判の中には『コロンビアに帰って来ないほうがいいだろう。お前には死が待っている。24時間以内に家族をコロンビアから退去させないと後悔するぞ』といった殺害予告も見受けられていた。実際、コロンビアでは1994年のアメリカW杯でオウンゴールしたコロンビア代表のDFアンドレス・エスコバルが暴漢に射殺されてしまっています。また、ツイッター上ではサンチェスとエスコバルの写真を並べた投稿も見られていましたが、サンチェスの場合は1大会で2試合も負けに直結する致命的なファウルをしてしまっているため、エスコバルを超えたという皮肉な声も出ているのが現状です」(スポーツ紙記者)

 日本人サポーターからは「日本に帰化させてあげて」という声まで上がっているが、ただただ無事であることを願うばかりだ。

(権田力也)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク