11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→本田圭佑、誤読からの華麗な反省の所作で「あのダビッドソンに朗報」の指摘!
ロシアでの激闘を終えたサッカー日本代表の本田圭佑が7月4日、自身のツイッターを更新し、インタビュー中の“誤読騒動”を反省した。
W杯決勝トーナメントでベルギー代表に敗退した翌日、かねて今回のロシア大会が自身最後のW杯になるとの見解を示していた本田は「何というんですかねぇ。え~、“キヨキヨしい”というか」と取材に対して発言。この“キヨキヨしい”が“清々しい(すがすがしい)”の誤読ではないかという疑惑を取り上げたニュースがネットを駆け巡ると、本田はその記事を引用しながら「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」とSNS上でコメントし16万件以上の“イイね”を集めたのだ。
「そもそも本業のサッカーとはまったく関係のない事柄ではありますが、素直に自分のミスを認めた姿勢を世間は絶賛。ネット上で、『何か人間味があっていいじゃないですか』『本田って間違ってるところはちゃんと認めてるよね、これまでも。そこがすごいところ』『対応が早く、そして素直』との声が並びました。また、そもそも海外での生活が長く、複数の言語を使いこなせるということから、『トリリンガルならちょっと漢字が苦手でも構わないじゃない』『イタリア語やら英語やらしゃべれるんだからよっぽどそっちのがカッコイイ』という指摘や、『じゅんいち、ネタ出来てよかったな 笑』との声まで出る始末です」(スポーツライター)
本田圭佑のモノマネ芸人で知られるじゅんいちダビッドソンは大会前から本田へ「何か流行りそうなワードをください」と懇願していた。それだけに、「最後の最後にパーフェクトなネタをダビッドソンは収穫できた」(前出・スポーツライター)と、確かに言えるだろう。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

