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記事全文を読む→「TBSは綾瀬はるかの使い方を日本テレビから学べ」と指摘される理由!
放送中のドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)でヒロイン・岩木亜希子を好演中の綾瀬はるか。ところが一部の“綾瀬ファン”からは「TBSは綾瀬の使い方を間違っている」「少しは日本テレビから学べ」という声が起きているらしい。
綾瀬は2004年7月期放送の「世界の中心で、愛を叫ぶ」(TBS系)でヒロイン・廣瀬亜紀を演じたことで注目を集め、人気女優の階段を登り始めたことから、民放の中では同局のドラマにいちばん多く出演している。しかし06年1月期放送の「白夜行」、09年10月期「JIN~仁~」の2作品以外は、あまり記憶にも記録にも残っていない。
「対する日テレは07年7月期放送の『ホタルノヒカリ』ではグータラな干物女・蛍、昨年10月期放送の『奥様は、取り扱い注意』では特殊工作員の過去を持つ菜美を演じさせ、それぞれ綾瀬の素顔であるグータラな部分と運動神経のよさをみごとに引き出して女性ファンを獲得。また、ラフな部屋着姿でゴロゴロ寝転がるシーンや、男性俳優と互角に戦う激しい武闘シーンなどをストーリーに用意しました。そして、“日常的に揺れ動く豊かなバスト”を堪能できると男性ファンを喜ばせたんです」(女性誌記者)
ところが放送中の「義母と娘の──」では、さあ綾瀬のボディを見てくださいと言わんばかりの取って付けたシーンばかりで「しらける」のだという。どういうことか。続けてもらおう。
「例えば綾瀬演じる亜希子の部下(浅利陽介)に腹芸のための顔を描かせるシーンをあえて影絵にし、2人があたかも性交渉しているように見せる演出や、取引相手に対し『温めておきました』と胸元からハンカチを取り出して差し出す様子など、シーンの必然性より綾瀬のボディを見せるためにわざわざ作られた感が否めません。どうやら女性視聴者からは『何もそこまで綾瀬のカラダをアピールしなくてもいいのでは』『不自然な見せ場に違和感』『綾瀬さんがカワイそう』といった声まで出ているようです」(前出・女性誌記者)
ネット上では放送中の「高嶺の花」(日テレ系)でヒロイン・ももを演じる石原さとみが見せたスリップ姿や口紅を塗る唇のアップシーンに歓喜の声があがっているが、綾瀬にもこれからそうしたシーンが用意されているかもしれない。
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