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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「田中道子」(4)豪華共演者で現場も楽しそうだね!
テリー 今出演中の「絶対零度」では、どんな役を演じているの?
田中 捜査一課の刑事・板倉麻衣役を演じています。生真面目に仕事に打ち込みすぎてコミュニケーション下手なため、“ロボット刑事”なんて呼ばれるような女性なんです。
テリー それは難しそうな役どころだね。でも、主演の沢村一樹さん、本田翼さん、関ジャニ∞の横山裕さんと、共演者の名前を見ているだけでも豪華だし、これは現場が楽しそうだ。
田中 はい。でも演技のうまい大先輩ばかりなので、緊張します。特に私は、コンビで行動する早川警部補役のマギーさんと一緒の出演が多いんです。
テリー マギーさん、現場ではどんな感じなの?
田中 とても明るく場を盛り上げてくれるんですが、ご自分でも脚本・演出も手がける方なので、横にいる私の演技の細かい部分まで見てくださって、いろいろアドバイスしてくださるんです。待機中にも「キミは何をしている時がいちばん楽しいの?」なんて声をかけてくださったり、こちらへの気遣いをしてくださるので、ついこちらも甘えてしまって、いろいろな相談なんかもするようになりました。
テリー おー、いい関係なんだね。逆に沢村さんは、もっとざっくばらんなタイプでしょう?
田中 はい、沢村さんはもう“気のいいお兄さん”みたいな(笑)。監督さんやスタッフ・キャストの方、どなただろうと同じように接してらっしゃいますね。
テリー あの人、飄々としてるんだよな。あと、横山くんは天才だね。
田中 スイッチが入ると、即、役に入れる、本当に俳優らしい方ですよね、見ていて勉強になります。
テリー 田中さんは最近、バラエティー番組もよく出ているけど、そちらのほうはどうですか。
田中 けっこう楽しませていただいています。周りを固めてくれる芸人さんが場を盛り上げてくださるので、安心できますから。
テリー 女優さんにシフトして、今のところの手応えはどんな感じかな。
田中 自分としてはベストを尽くしていますが、まだまだ納得できない点も多いですね。
テリー え、それは意外だね。どのあたりが納得できないの。
田中 全然経験を積めてない面もありますし、個人的にはまだ“冒険”ができていないんです。まずは無難に、現場の空気を壊さないように、ということを優先しがちで、自分の演技のアイデアをぶつけるところまでに至っていないのが、自分でもダメだな、と感じています。
テリー まだ女優になって2年でしょう、これから頑張ればいいんですよ。
田中 ありがとうございます。小さい時から何をするにも父に褒められることが達成感につながっていた私が、初めてそれに反抗して自分自身で決めた道ですから、最後までしっかりやっていきたいです。
テリー 今、誰か目標にしている人なんかはいるんですか。
田中 樹木希林さんみたいな存在感のある女優さんになれたらな、と。
テリー わかるよ。樹木さん、カッコイイものね。
田中 ずうずうしいですけど、これから少しでも近づければ、と思います。
◆テリーからひと言
いやぁ、まっすぐに生きてる、いい子だったな。上京してからの貧乏生活も、ドラマにしたらおもしろそう。その時はぜひ主演で!
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