連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ノーバンならずも喝采! 石原さとみ、恒例始球式サービスまでのオンナの葛藤
毎年ファンの期待に応えるその精神はすばらしい!
石原さとみが7月30日に東京ドームで開催されたプロ野球OB戦「サントリー ドリームマッチ2018」の始球式に登場。今年も新投球フォームでギャラリーを沸かせた。石原がこの始球式に参加するのは今年で5年目を数えており、2014年は左投げ、15年はマサカリ投法、16年はトルネード投法、そして昨年はサブマリン投法と、毎回違った投球フォームを披露して話題を集めている。
そして今年は、現役時代を横浜DeNAベイスターズで過ごし、現在は同球団のスペシャルアドバイザーを務める「ハマの番長」こと三浦大輔元投手が現役時代に見せていた二段モーションの投球フォームを再現。惜しくもノーバン投球とはならなかったものの、指導をした三浦元投手も満足するクオリティーの二段モーションを見せ、投球後には三浦元投手とガッチリ握手を交わしていた。
また、石原は三浦元投手のリーゼントヘアを意識したヘアスタイルも披露するファンサービスを見せてくれた。毎度ファンの期待を裏切らない石原の投球に対して世間からは「ノーバンじゃなかったのは残念だけど、キレイなフォームでしたよ」「ファンのために練習してきたのがわかるから応援できる」「毎年毎年お疲れ様です。来年も期待しています」など、絶賛する声が上がっている。
「今年は5年目の投球式ということもあって、一通りの投球フォームはやり尽くしてしまい、今回はどの投球フォームを採用するか、なかなか決まらなかったようです。そのため、アンケートをとって、1位だったという投球フォームに決定したそうです。ファンの期待に毎年応えないといけないというプレッシャーも大きい中、しっかり練習してイベントを盛り上げる石原のプロ根性は素晴らしいと思います」(エンタメ誌ライター)
だんだんと選択肢は少なくなってきているが、はたして来年はどんなフォームを見せてくれるのか注目だ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

