8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→甲子園帰還後も連敗!金本阪神の“日大化”がコワすぎる!
約1カ月ぶりに帰還した本拠地・甲子園球場で東京ヤクルトスワローズに連敗し、4カード連続負け越しとなった。
Aクラス争いに食い込んでいるものの、イマイチ波に乗りきれない理由は「日大化」ではないかと言われている。
「金本知憲監督は久々の甲子園での試合とあって、『勝ちたかった』と連呼していました。その後、陽川、大山などの若手の名前を上げ、『期待していたんだが』と苦言を呈しました」(在阪記者)
この“苦言”が若手を震え上がらせている。
「若手は結果を出そうと必死になるあまり、周りがまったく見えていないというか…。練習中にボールが転がっていてもカゴに戻さないし、ファンの方が声をかけても、会釈したり、手をあげることもない。下を向いたまま歩いています」(前出・在版記者)
ハッキリ言って、金本監督はコワイ。直接、ベンチ内で若手に“喝”を入れることはないが、劣勢になると眉間にシワを寄せ、独特のオーラを醸し出している。これが選手を金縛り状態にし、マイナス思考に陥れているのだ。
「バッター有利なカウントで好球がきても、打ち損じています。マイナス思考でからだが動かないんです」(球界関係者)
精神的に余裕のない状況は、内田体制に怯えていた日大アメフト部を彷彿させる。こちらは新監督招聘で決着が着いたようだが、阪神ナインはこれからペナントレースの大一番を迎える。甲子園帰還後の負け越しは痛かった。クライマックスシリーズ進出を逃した場合、阪神も日大並みの組織改革は免れないだろう。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

