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記事全文を読む→木村拓哉“ゲーム化”発表会で一斉指摘されていた「身体的問題」とは?
現在公開中の映画「検察側の証人」で主演を務める木村拓哉。
一昨年末のSMAP解散後も旺盛な活動を続けているが、今度は「ゲーム」のジャンルにチャレンジする。9月10日に行われたのが新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の完成披露会見。
会見に出席した木村は、東京を舞台に繰り広げられるサスペンスアクションである同ゲームで主人公のモデルとして起用されている。元弁護士の探偵という役柄で、外見のモデルと声を担当しているが、まさかの「キムタクのゲーム化」にファンならずとも期待が高まるところだ。が、同会見に出席したゲーム誌ライターが当日のウラ話を披露する。
「会見にはキムタクのほか、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一の出演陣や音楽を担当したアレキサンドロス、ゲームの制作監督らが登壇し、多くのメディアが詰めかけていました。CGのキムタクがなめらかに動くゲームの映像が流れた際は、あまりの完成度に会場がどよめきましたね」
おおむね好評な会見だったようだが「終了後、記者たちで『さすがにこれは変だよな』と話し合ったんですよ」と、このライターが苦笑いしながら言う。
いったい、何が変だったのか。
「ゲーム内のキムタクと会場のキムタクで身長が全然違うんです。壇上の印象だとキムタクは他の人達より小さいぐらいでしたが、ゲームの映像だと185センチはあるように見える。新手の『身長偽装問題だ』と語る記者もいましたね」(前出・ライター)
ついにゲームの世界に進出した木村。12月の発売を楽しみにしたい。
(白川健一)
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