新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→木村拓哉“ゲーム化”発表会で一斉指摘されていた「身体的問題」とは?
現在公開中の映画「検察側の証人」で主演を務める木村拓哉。
一昨年末のSMAP解散後も旺盛な活動を続けているが、今度は「ゲーム」のジャンルにチャレンジする。9月10日に行われたのが新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の完成披露会見。
会見に出席した木村は、東京を舞台に繰り広げられるサスペンスアクションである同ゲームで主人公のモデルとして起用されている。元弁護士の探偵という役柄で、外見のモデルと声を担当しているが、まさかの「キムタクのゲーム化」にファンならずとも期待が高まるところだ。が、同会見に出席したゲーム誌ライターが当日のウラ話を披露する。
「会見にはキムタクのほか、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一の出演陣や音楽を担当したアレキサンドロス、ゲームの制作監督らが登壇し、多くのメディアが詰めかけていました。CGのキムタクがなめらかに動くゲームの映像が流れた際は、あまりの完成度に会場がどよめきましたね」
おおむね好評な会見だったようだが「終了後、記者たちで『さすがにこれは変だよな』と話し合ったんですよ」と、このライターが苦笑いしながら言う。
いったい、何が変だったのか。
「ゲーム内のキムタクと会場のキムタクで身長が全然違うんです。壇上の印象だとキムタクは他の人達より小さいぐらいでしたが、ゲームの映像だと185センチはあるように見える。新手の『身長偽装問題だ』と語る記者もいましたね」(前出・ライター)
ついにゲームの世界に進出した木村。12月の発売を楽しみにしたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

