連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「レコ大本命」DA PUMPの「U.S.A.」にそれでも立ちふさがる“壁”
毎年この時期になると音楽業界で話題になるのが「日本レコード大賞」の行方。今年は例年以上にヒット曲に恵まれず、選考が難航しそうな雲行きだ。
「売り上げ枚数の上位陣はAKB48や乃木坂46と、相変わらず女性アイドルグループが占めています。目新しいところでは、ジャニーズ事務所のKing&Prince、米津玄師、TWICEあたりでしょうが、ジャニーズはレコ大とは距離を置いていますし、米津はテレビ出演には消極的な姿勢で、『大賞』の受賞条件の一つとも言われる、授賞式中継番組への出演が期待できず、TWICEは韓流グループということで受賞のハードルが高いというのが実状です」(スポーツ紙芸能担当記者)
そうした中、今年の本命と言われているのが、懐古的な振付がインターネットを中心に脚光を浴びて、社会現象を巻き起こした、DA PUMPの『U.S.A.』だが、こちらもやはり高いハードルもあるという。
「レコ大の『大賞』は基本的に“邦楽”が受賞する習わしがあって、洋楽のカバーである『U.S.A.』はその点がネックになる。かつて大ヒットを記録した西城秀樹さんの『YOUNG MAN』も原曲が洋楽ということで選考の対象曲にもなりませんでした」(前出・スポーツ紙芸能担当記者)
久々のヒットで再ブレークを果たしたDA PUMPだが、日本を代表する音楽賞を獲得することはできるのか!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

