太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「渡辺謙のギャラは2億」──ハズキルーペ会長の“ぶっちゃけすぎ”が波紋
今年最大のヒット商品と言っていいだろう。渡辺謙が「最近の文字は小さくて読めなーい!」と怒鳴り声を上げるCMが一躍、話題をさらった眼鏡型拡大鏡「ハズキルーペ」。
11月1日発売の「週刊文春」が、ハズキルーペを販売するハズキカンパニーの松村謙三会長兼CEOのインタビューを掲載した。そこで、同CMに出演した俳優の起用の経緯からギャラまでを惜しみなく明かして話題を呼んでいる。
「くだんのCMにはみずから“演出”もするということで有名な松村会長ですが、渡辺を起用する経緯のウラ話の暴露に始まり、新垣結衣にオファーしたら『一億円だったら出てもいい』と言われ、吹っかけてきたなと思いつつ、スケジュールを待ったが、断られたとか、オスカープロモーションの古賀(誠一)社長からの提案で菊川怜をキャスティングしたといったことまで、何でもしゃべっているんです」(週刊誌記者)
さらに、生々しい告白もしているという。週刊誌記者が続ける。
「渡辺謙のギャラは『1年で2億』、菊川怜はキャスティングの手数料を含めて7500万円くらいと具体的すぎるコメント。そして、オスカーの古賀社長がハズキルーペ愛用者ということもあり、すっかり懇意となって武井咲の復帰第一号という提案があったこと。その武井のギャラは7800万円。舘ひろしは8000万円など、“暴露”は止まりません。しかも、次回作についても『ビッグネームです』と予告までしています」
ネット上でも「この会長かなりぶっちゃけるな」と、衝撃を受けているようで、「1年2億って、CMってすごいな」という声が上がっている。記事によれば、新垣結衣の所属するレプロエンタテインメントはオファーそのものを否定しているが、果たして真相は──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

