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記事全文を読む→急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(3)かつてのスーパーアイドル・中山美穂も…
秋ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系)に出演している女優の中山美穂(48)の場合は──。弘兼憲史原作の同名漫画をドラマ化した作品で、中山演じる瀧沢真璃子は銀行員の夫・完治(佐々木蔵之介=50=)を献身的に支えていた。が、突然、夫が左遷を通告されると、家庭内はギクシャクし始め、完治は同じ職場で働く目黒栞(黒木瞳=58=)との不貞関係に溺れ、真璃子は娘の婚約者・日野春輝(ジャニーズWEST・藤井流星=25=)との距離が急速に縮まっていくのだった。
「ドロ沼の不倫劇の物語は中盤にさしかかりましたが、平均視聴率は6.8%(4話終了時点)と苦戦しています。原作は官能的な場面が多いので、この先どこまで脱げるかで、数字が左右されるかもしれません」(テレビ誌記者)
ドラマでは、夫の不倫相手という敵対関係になる中山と黒木のバトルも今後の見どころになるが、撮影現場では一足先に、黒木に軍配が上がっていたようだ。
「黒木さんは還暦前とは思えないほど肌がピチピチですが、中山さんはどこか疲れきった顔をしています。油断したようなプヨプヨボディで、年相応といえばそれまでなのですが‥‥」(ドラマ関係者)
中山といえば、14年にミュージシャンで小説家の辻仁成(59)と離婚後、息子の親権を放棄し、音楽家の渋谷慶一郎(45)との恋に走った。所属事務所グループ幹部の「別れなさい」という言葉にも耳を貸さなかったが、15年冬に破局。結局、事務所に泣きついて“復帰”した経緯がある。
「育ての親でもある芸能界のドンのバックアップもあって、仕事は増え始めました。それでも、お菓子メーカーのCMに出演した時には、スポンサー企業の幹部が中山の起用に難色を示して怒りだすほど、イメージが悪くなっていたんです」(芸能プロ関係者)
それだけに、汚名返上とばかりに今回はクランクイン前から「何でもやります」と意気込んでいたのだが‥‥。
「ドラマでは藤井とのキスシーンも用意されている。SNS上では、中山に対して『ばばあ』などと藤井ファンからの罵詈雑言が飛び交っていて、好感度はむしろ下がったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)
かつてのスーパーアイドルも正念場に立たされている。
同じくスキャンダルをきっかけに“トライアウト”中なのは、かつて月9の主演も務めた女優の香里奈(34)。14年に衝撃のベッド写真が「FRIDAY」に掲載され、どん底に突き落とされた。
「短期留学先のハワイで知り合った男性と一緒に寝ている写真が流出。香里奈はベッドで股を広げ、黒いTバックの上から指で女性器を広げているようにも見えました」(芸能記者)
この影響でそれまでの女優像は崩れ、CM契約も打ち切りになっていった。
「『FRIDAY』が発売されるタイミングで、たまたま書籍のイベントに香里奈が出演したんです。事務所関係者はバックステージで『さすがに無理だ』と嘆いていました」(芸能記者)
その不安が的中したのか、久しぶりに復帰した15年秋ドラマ「結婚式の前日に」(TBS系)は平均視聴率が5.6%。17年の冬ドラマ「嫌われる勇気」(フジ系)も6.5%とスベリ続けた。はたして、浮上のきっかけはあるのか。芸能評論家の三杉武氏が話す。
「今までのクールビューティー路線を続けても、視聴者は離れるだけ。映画で濡れ場に挑戦するなど方向転換しないかぎり、イメージの払拭は難しいでしょう」
戦力外から再出発を目指すしかない。
アサ芸チョイス
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