芸能

天才テリー伊藤対談「ぱいぱいでか美」(4)これからの目標はDAIGOさん!?

テリー でか美ちゃんが世間に注目されるようになったきっかけは、やっぱり「有吉反省会」の出演からかな。

でか美 そうですね。初めて出たのは23歳の時で、「アイドルらしからぬ下品な芸名を反省しに来ました」ということで出させていただきました。

テリー 最初はそんなイロモノみたいな扱いでも、そのあとレギュラーになっていくからすごいよね。現場の雰囲気はどうなの。

でか美 「有吉反省会」はゆったりした感じで収録が進むんですよ。有吉さんが出演者みんなに気を配ってくれていて「ここ」というタイミングで絶対に話を振ってくださるから、その時にキチンとしゃべれるようにしておけばいいので、わりとリラックスして臨めているんです。

テリー なるほどね。

でか美 でも逆に言うと、他のバラエティー番組はもっと「爪痕残すぞ!」みたいな感じでガツガツ行かなきゃダメじゃないですか。そこで前になかなか出られないのが悩みなんですよ。一緒に出演しているグラビアアイドルなんかを見ていると、「今日は目立ってみせる」みたいな気迫で頑張っていますからね。

テリー それは人それぞれの持ち味だし、あまり気にしなくていいと思うよ。

でか美 そうですか‥‥学級委員をやっていた時もそうなんですが、どうすれば場が円滑に進むのか、それが気になっちゃうんです。だから「私だけが目立てばいい」とか、そういう欲求がまったくなくて。

テリー それは、でか美ちゃんに「音楽」というホームグラウンドがあるからじゃないのかな。

でか美 確かに、それは大きいかもしれないですね。どれだけテレビの収録で凹んでも「ライブをしたら、ファンの方はきっと聴いてくれる」という思いがありますから。

テリー そうだよな、水着姿で爪痕を残さなくてもいいものね。

でか美 あ、水着グラビアはあまりオファーはないけどやっていますよ(笑)。基本、何でも屋さんの気分でやっていますので。

テリー そうなんだ。でもそのしぶとさは大事だよ。何が自分の糧になるかはわからないんだからね。これからは、どんな活動をしていきたい?

でか美 音楽活動やテレビ出演、あとコラムも書かせていただいてるんですけれど、そういう仕事をもっともっと増やせていけばいいなと思っています。なるべく長くこういう仕事を続けていきたいと思っているので、若いうちにデカい花火を打ち上げて、そのまま燃え尽きるんじゃなくて、小さな花火をずーっと上げていきたいんです。

テリー 才能あるから、大丈夫でしょう。

でか美 いえいえ、いろいろなことをやらせていただいてはいるんですが、全然売れていないので(笑)。もうちょっと頑張りたいと思います。

テリー 誰か目標になるような人はいるの。

でか美 DAIGOさんにめちゃめちゃ憧れてます。バラエティー番組にもいっぱい出ていますけど、ミュージシャンという軸をぶらさずに、BREAKERZというバンドでライブもしっかりやられているじゃないですか。テレビと音楽のバランスが、まさに私の理想なんですよ。

テリー さすがだね。彼は人間的にもすごくいいヤツなんだよ。でか美ちゃんなら、きっと女性版DAIGOの座を狙えると思うな。

◆テリーからひと言

 しかし、カーペットの話は壮絶だったね。また彼ができたら話を聞かせてほしいな。今度は浮気を見つけても、暴れちゃダメだぞ。

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