地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→プロ野球「球団の火種」乾燥注意報(2)巨人・原監督の独裁が内紛の火種に?
入れ代わってやってきた選手にも不穏な噂が出ている。まずは目玉補強の丸佳浩(29)だが、単年7億円レベルの活躍を疑問視する声が上がっているのだ。
「実は丸のメンタル面の弱さを指摘する向きが少なくない。中には『ロッテに行ったほうが丸のためにはよかった』とまで言う広島OBもいる。広島退団の際も、オフのV旅行は拒否、元チームメイトがいない時を狙って、ひそかにロッカー整理に訪れたそうです。広島市内のおもちゃ屋で目撃された時も、ファンにバレないようマスクをしてコソコソ買い物していたとか。巨人は注目度がケタ違いの球団で、プレッシャーも尋常じゃない。過度な期待は禁物だと思います」(広島担当記者)
長野放出の引き金ということで、チーム内の風当たりが強まらなければいいが‥‥。
西武から加入した炭谷銀仁朗(31)は、小林誠司(29)と正捕手を争うことになりそうだ。
「17年のWBCでは侍ジャパンの同僚でした。当時、急に小林がバカ打ちしたことで控えに回された炭谷は、出場したい気持ちを押し殺し、対戦相手をチェックして気づいたことを小林にメモで伝えるなど共闘していた。ですが今回は、リベンジの機会を得てやる気をみなぎらせている」(スポーツ紙デスク)
ところが、これに納得いかないのが、他でもないエースの菅野智之(29)なのだ。
「菅野は小林の能力を非常に高く評価していて、正捕手に据えるべきだと考えている。ところが、原さんが復帰するやいなやそれを完全否定するように、FAで捕手獲りに着手したので、かなりムッとしているんです」(球団関係者)
そもそも、伯父と甥という関係ながら原監督と菅野は決してうまくいっているわけではないとの声も。
「原さんは身内だから逆に厳しく接するタイプで、菅野にすれば非常にやりにくいわけです。大成したのは、原さんのいない環境でのびのびやれたからだという声が少なくないほど。しかも、常々メジャー志向を口にする菅野にとって“ジャイアンツ愛”を強要する原さんは、完全に目の上のタンコブなんですよ」(球団関係者)
当の原監督は3度目の巨人軍監督就任に、燃えに燃えているという。
「悲願だった東京五輪での監督就任がかなわず、余計に期する思いがあるようです。実は、高橋由伸前監督(43)の就任時に“原切り”に奔走した堤辰佳元GM(53)が、原さん復帰後、読売新聞のスポーツ部デスクから九州編集委員にひっそりと飛ばされている。球団内部の反・原派を一掃し、基盤を固めているかのようです」(球界関係者)
今後も独裁がトラブルを引き起こしそうな気配なのだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

